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ナム・ジュヒョクとチョ・スンウが宮廷の呪いに挑む!Netflix超大作ダーク時代劇『トングン-呪いの宮-』ティーザーポスター&予告編公開!

  • 2026.6.18

俳優ナム・ジュヒョクの除隊復帰作として話題を集めているNetflix新シリーズ『トングン-呪いの宮-』のティーザーポスターと予告編が6月17日に公開された。

本作は、鬼(霊)の世界を行き来する能力を持つクチョン(演者ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(演者ノ・ユンソ)が、王(演者チョ・スンウ)の命を受け、東宮に宿る呪いの謎を解き明かしていく物語だ。

公開されたティザーポスターは、鬼の世界と現実世界を同時に描き出し、強烈なインパクトを残している。

(画像=Netflix)

なお、クチョンを演じるナム・ジュヒョク、センガン役のノ・ユンソ、そして王を演じるチョ・スンウの共演にも大きな注目が集まっている。

不穏な暗雲が立ち込める宮殿の中、剣を手に立つクチョンの姿は悲壮な決意を感じさせる。

とりわけ、彼を照らす赤い光の先に広がる荒廃した風景が目を引く。崩れ落ちた石灯籠とともに、まるで呪いが溶け出したかのように絡みつく不気味な蔓(つる)、そしてそれを包み込む禍々しい気配は、クチョンが行き来する「鬼(霊)の世界」がどのような場所なのかを一瞬で印象づける。

さらに、「現実世界と鬼の世界、境界を越えて秘密を暴く」というキャッチコピーは、二つの世界を行き来しながら活躍するクチョンの物語への期待を一層高めている。

あわせて公開されたティザー予告編では、不吉で陰鬱な気配が漂う中、“幽霊退治人”クチョンが姿を現し、一気に視線を引きつける。

現実世界と鬼の世界を行き来しながらダイナミックなアクションを披露するナム・ジュヒョク、秘密を抱えた宮女役に挑み、これまでとは異なる新たな魅力を見せるノ・ユンソ、そして短い登場シーンだけでも強烈な存在感を放ったチョ・スンウが、どのような相乗効果で視聴者を魅了するのか期待が高まる。

(画像=Netflix)

Netflixシリーズ『トングン-呪いの宮-』は7月17日に配信開始を予定している。

(記事提供=OSEN)

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