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<引き立て役、下克上!?>「ピアス似合ってるね」私の変化に気づいてくれたのは…?【まんが】

  • 2026.6.18

私はミドリ。いつものグループのランチの誘いに、「今回は遠慮するね」と勇気を出して断りました。引き止められるかと思いきや、会話は私を無視して3人で盛り上がるばかり。必死に繋ぎ止めていた友情が、他の3人にとっては糸クズのようなものだったと悟り、拍子抜けしました。自分がいてもいなくても変わらない事実に、寂しさよりも解放感を覚えたのもまた事実です。もう彼女たちの観客でいる必要はありません。自分の人生を、自分の手で動かす決意が固まりました。

出典:select.mamastar.jp

ランチに誘われたはずの日曜日。いつもならクローゼットの前で、「あの子たちにどう見られるか」を基準に服を選んでいました。でも今日は違います。動きやすくて、自分が一番リラックスできるデニムを選びました。鏡の中の私は、どこか晴れやかな顔をしています。

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認められなければ意味がないと思って、私はあのグループにずっとしがみついていました。でも一番大切にしたい人は、ちゃんと私を見ていてくれたのです。そして何より、「頑張ってるって、自分自身が認めてあげればよかっただけなんだ」ということに気がつけました。

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友人の顔色をうかがう代わりに、自分が心地よい服を着てジュリのスイミングの応援へ行きました。
進級を喜ぶ娘が「ピアス似合ってるね」と私の変化に気づいてくれたとき、一番大切にすべき人は誰なのかに気づき、目頭が熱くなりました。
グループラインの楽しげな写真を見ても、今は心が1ミリも動きません。
無理に絶交しなくても、ただ静かに客席を降りればいい。
自分の人生を自分らしく歩もうと決めた解放感を胸に、私はスマホをバッグの奥へとしまいました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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