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楽天、阪神・糸原の打球を“お見合い” 太田幸司氏「村林が最初から自分でいかなくちゃ」

  • 2026.6.17
7回二塁打を放つ阪神・糸原健斗(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-楽天で解説を務めた太田幸司氏が、お見合いした楽天の守備について言及した。

0-4の7回無死走者なしで阪神・糸原健斗が放ったショート後方のフライをショート・村林一輝、レフト・マッカスカー、センター・辰己涼介がお見合いし、二塁打にしてしまった。

太田氏は「今のは村林が悪いですよ」とバッサリ。「(村林が)あそこまで見て追いかけていって、レフトがそんなに来てないですからね。アレは自分でとことん行かないと。連携になっていない。センターもレフトも捕りにいってやめたわけじゃないから、アレは村林がとことん最初から自分でいかなくちゃね」と苦言を呈した。

結果的にこの二塁打から中野拓夢に適時打、森下翔太に適時二塁打を許し、2点を失った。

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