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ゴミ箱に捨てた当たりくじが10万ドル——男性が回収した方法

  • 2026.6.17

米オハイオ州で、誤ってゴミ箱に捨ててしまった宝くじが、なんと10万ドル(約1,600万円※)の当たりくじだったことが判明。男性が慌ててゴミをあさって回収する、ハラハラの結末が話題になっている。(フロントロウ編集部)

捨てたくじが10万ドルの当たり

米UPIなどによると、オハイオ州ウィラードに住む男性が、地元のコンビニ「サークルK」で買ったスクラッチくじ「Bingo Times 25」を、誤ってゴミ箱に捨ててしまった。

ところが後になって、そのくじが10万ドルの当たりだったと気づく。男性はパニックに陥ったという。一度は手放してしまった大金が、ゴミの中に——まさに血の気が引く瞬間だ。

回収車が来る前に“ダンプスター・ダイブ”

しかし、男性は諦めなかった。

彼はゴミが回収される前に、自らゴミをあさる“ダンプスター・ダイブ”で当たりくじを無事に発見。間一髪のところで、10万ドルの夢を取り戻した。ゴミ収集のタイミング次第では、永遠に失っていたかもしれない、危機一髪の回収劇だった。

手取りは約7万3,250ドル

こうして男性は、見事に賞金を受け取った。

税金が差し引かれた結果、手取りは7万3,250ドル(約1,170万円※)。捨ててしまった一枚のくじをめぐる“奇跡の生還”は、思わず応援したくなるエピソードとして、SNSでも温かい注目を集めている。宝くじは、買ったあとの保管も大切——そんな教訓も残した一件だ。

※2026年6月17日時点の為替レートで換算

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