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誰もボタンを押していないのに停車したバス→直後、運転手の《温かいアナウンス》でほっこりしたワケ

  • 2026.7.17

ほっこりエッセイ作家として活動する中山少年(@nakayama_syonen)さん。日常でほっこりした出来事を漫画にして、Instagramで発信しています。

バスに乗っていたら、誰も降車ボタンを押していないのに、バスが停留所に止まって…?

バスに乗ってたら…

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Instagram:中山少年(@nakayama_syonen

停車中のバスの車内に、突然「すいません!」という運転手さんのアナウンスが響きました。中山少年さんは「何か不備でもあったのかな?」と思っていると、続いて「後ろの席で寝てる子いませんか? その子、いつもここで降りているので、起こしてあげていただけないでしょうか…?」との呼びかけが。

近くの乗客が男の子を起こすと、男の子は慌てて「ありがとうございました!」とお礼を言いながら、無事にバスを降りていきました。

ところが、その直後に再び「すいません!」というアナウンスが。今度は何事かと思えば、男の子が忘れ物をしていたのです。運転手さんは「仕方ないですねぇ、明日渡しておきます」と預かることにしました。

いつも利用する男の子のことを覚え、降車する停留所まで気にかけていた運転手さん。その優しさに、中山少年さんは「もし忘れ物に運転手さんの似顔絵でも描かれていたのかな」と想像したそうです。

投稿には、「地域全体で子育てをしているような雰囲気が素敵ですね!」といった声も寄せられ、地域の温かいつながりを感じさせるエピソードとなっていました。

Instagram:中山少年(@nakayama_syonen

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

 



 

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クリエイター情報

中山少年

中山少年(なかやましょうねん)1995年生まれ。東京都出身。日常のほっこりした発見を漫画にしてSNSに投稿しています。

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