1. トップ
  2. 配達員「はっ筆で…」「だが読めない!」→さらに男性を困らせた《弊害》に「困りますよね~」「苦労しただろうな」

配達員「はっ筆で…」「だが読めない!」→さらに男性を困らせた《弊害》に「困りますよね~」「苦労しただろうな」

  • 2026.7.19

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

集荷に訪れた配達員さん。おじいさんから「送り状、書いておいたからね」と手渡された小包。ところが送り状を見た瞬間、思わずフリーズ。そこに並んでいたのは――。

達筆すぎる落とし穴

undefined
ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

ある日、荷物の集荷に訪れた配達員さん。おじいさんから小包を受け取り、「送り状書いておいたからね」とにこやかに手渡されます。ところが、送り状を見た瞬間、思わずフリーズ。そこには見事な筆文字が並んでいたのです。

「はっ!筆でっ!!」と心の中で叫びつつ、内容を確認しようとしますが、あまりの達筆ぶりに肝心の文字がなかなか読めません。「なんという達筆……」と感心する一方で、解読に苦戦することに。さらに、送り状の下の複写用紙には文字がほとんど写っておらず、思わぬ追い打ちを受けます。

この出来事について、ゆきたこーすけさんは「ボールペンのほうが良いようですーー」とコメント。読者からも「筆圧が弱いと困りますよね~」「配達員さん、苦労しただろうなあ……???」といった声が寄せられました。

丁寧に書こうとした気遣いが、まさかの落とし穴に。思わずクスッと笑ってしまう、心温まるエピソードです。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

 



 

▶ 「いつもお疲れ様です」現役配達員が語る“マジであったトラブル”たち【イッキ読み】

クリエイター情報

ゆきたこーすけ

名古屋市在住。漫画家。2020年まで大手宅配便会社に勤めていたが、単行本の出版とともに退社。現在は漫画家、アメーバ公式トップブロガー、時にウーバー配達員もやっている。嫁が男前。無類の犬好き。

の記事をもっとみる
おすすめ連載マンガ

注目コンテンツ