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アイドルから梨園へ「ものすごい量の習い事を…」義母・三田寛子へのリスペクト明かす「足元にも及ばない」

  • 2026.6.17
アイドルから梨園へ「ものすごい量の習い事を…」
ABEMA TIMES

かつて同じようにアイドルから梨園の妻となった義母・三田寛子の背中を少しでも追いかけるため、日々厳しい伝統芸能の世界で奮闘する能條愛未の健気な努力が明かされた。

【映像】梨園に嫁いだ元乃木坂アイドルのお稽古の様子(実際の映像)

6月14日に放送された『新婚さんいらっしゃい!55周年特別企画 歌舞伎界のプリンス・中村橋之助×元乃木坂46・能條愛未が結婚!』は、番組55周年を記念した1時間スペシャルとして放送され、先月列席者1000人を超える豪華な結婚披露宴を開いたばかりの中村橋之助と能條愛未夫妻が登場した。MCの藤井隆と井上咲楽が、舞台共演から始まった2人の出会いから新婚生活までを詳しく掘り下げた。

能條は、三田寛子が梨園に嫁いだ際、日本舞踊や茶道、華道、さらには和食や中華のお料理など、「ものすごい量の習い事を一気に始めた」というエピソードを聞いて「到底足元にも及ばない」と大きな衝撃を受けた。そんな偉大な母に「ちょっとでもお義母様に近づけるように」と、能條自身も婚約中から日本舞踊の中村流のお稽古をスタートさせた。

お稽古を担当する橋之助の叔母であり紫綬褒章を受章した2代目中村梅彌は、能條について「すごい素直で優しいし、私たちが寄ってたかってあーだこーだ言っても全部素直に聞いてくれるから、お着物も1人で着られるようになっちゃった」と大絶賛。能條は「奥さんはお着物が制服になるので、1人で着られるようにならなきゃいけないと勉強しました。立ち上がり方1つで気品が全然違う」と語り、梨園の妻としての自覚とたゆまぬ努力をのぞかせた。

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