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「数日聞こえづらい…」右耳の違和感で駆け込んだ耳鼻科。医師から告げられた診断結果に「勘弁してくれ」

  • 2026.7.8

オタク会社員の日常を描く、塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さん。子ども部屋に住む社畜ならではの楽しいエピソードを、Instagramにて発信しています。

ある日、片耳の聞こえが悪くなり、耳鼻科を訪れた塚田うさぎさん。思わぬ事実を知らされて…。

〇〇が赤ちゃん並みに小さいと言われた話

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Instagram:塚田うさぎ(@tsukada.usagi

先生は「ちょっと検査してみましょうか」と、さまざまな検査を行います。口や耳、鼻の奥まで丁寧に調べられ、ヘッドホンを着けて聴力検査も受けることに。診断の結果、耳と鼻の奥をつなぐ耳管が圧迫されていることが判明し、鼻から中耳へ空気を送る治療が始まりました。

「はい、上向いてー」鼻に綿棒のような器具を入れられると、「頑張ってー」という先生の声とは裏腹に、塚田うさぎさんは思わず涙が…。さらに「これあと10回くらいやるからね」と告げられると、心の中では「ギエー!! 勘弁してくれー!!」と大絶叫します。

その後、先生から「鼻の奥の空気の通り道が赤ちゃん並みに狭い」と知らされ、「だから風邪をひいて鼻から棒を入れられるたびに、あんなにしんどかったんだ」と長年の疑問がようやく解けたそうです。

数回の通院を経て症状は無事に改善。原因が分かったことで安心できたと同時に、自分でも知らなかった体の特徴を知るきっかけになったようです。

身近な診療科でありながら、意外と知られていない耳鼻科での検査や治療の様子に、「自分も同じ経験がある」と共感した人も多いのではないでしょうか。

Instagram:塚田うさぎ(@tsukada.usagi

 



 

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クリエイター情報

塚田うさぎ

1990年代初頭生まれ、横浜在住。実家にしがみつくオタク会社員。何気ない日常や過去の思い出を漫画にして発信中。90年代ヒロインアニメが大好き。

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