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長年の重い生理痛で婦人科へ…。2週間後に医師から告げられた《検査結果》に言葉を失った

  • 2026.8.18

長年の生理痛やPMSに悩んでいた稲さんは、友人のハトさんに勧められて婦人科を受診。そこで検査を受けることになり、MRI検査へと進んでいきます。

造影剤の使用に問題なしと判断された稲さんが、いよいよMRI検査に臨みます。ヘッドホンと緊急用ボタンを手渡され、準備は整ったように見えましたが、装置に入ってから待ち受けていたのは想定をはるかに超える体験でした。

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医療スタッフから「音がするのでヘッドホンをつけましょう」と案内された稲さん。流れてきたのは優しいクラシックで、「こんな穏やかな音でMRIの音を防げるのだろうか」と、早くも不安を感じます。

装置の中に入ると、天井との距離の近さに心拍数が上がり、そこへ爆音が響き始めます。花火や雷が苦手な稲さんには、ヘッドホンの音楽が一切かき消されるほどの衝撃。半泣きになりながらも、約30分の検査をなんとか乗り切ったのでした。

ヘッドホンをしていても届いてくる爆音の中、泣きながら動けずに耐え続けた稲さんの体験。MRI検査を控えている方には、ぜひ心の準備のひとつとして読んでほしい一作です。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

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クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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