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産後の検診で…「卵巣が腫れてます」と診断され「え〜」→後日、再検査した結果

  • 2026.7.4
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産後1ヵ月検診で卵巣の腫れがみつかり、大きな病院での再検査を言い渡されたさし身さん。検査翌日に引越すことが決まっており、産後ボロボロの体で準備をしていたところへ、メンタルにまで追い打ちがかかります。再検査の結果は、「卵巣のう腫」の恐れあり。最悪の事態を想定し、手術を受ける決断をしますが…。

産後1ヶ月検診に訪れたさし身さん。医師から告げられたのは「大きな病院で再検査してもらってください」という言葉でした。突然の再検査宣告に、さし身さんの口からは思わず「え〜」と困惑の声が漏れます。

実はさし身さん、下腹部がたまにズキッと痛むことがありました。しかし「初産だしそういうものかな」と、産後の体の変化だと思い込みスルーしていたのです。

まさかその痛みが、卵巣の腫れのサインだったとは…このときは知る由もありませんでした。

内診で判明した「6cm」の腫れとリスク

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大きな病院で内診を受けた結果、告げられたのは「卵巣の腫れは6cmほどになります」という衝撃の数値でした。

さらに医師は続けて、看過できないリスクを説明します。「卵巣が破裂したりねじれたりする可能性があります」。

しかもそれは「いつなるかわからない」上に、実際に起きれば「とんでもない激痛」で「即手術」になるというのです。

予想をはるかに超える深刻な話に、さし身さんが下した決断とは?

手術を決意、そして芽生えた新たな不安

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医師の説明を受け、さし身さんは手術を受けることを決意します。話はとんとん拍子に進み、5月には手術と入院の日程があっという間に確定しました。

覚悟を決めたさし身さんでしたが、心の中には小さな不安の種も残っていました。

それは、手術日までに受けるいくつかの検査。中でもさし身さんの心をざわつかせたのが「MRI」でした。

 



 

▶MRIの恐怖は底知れず…。【第8話を読む】

#8 目をつむって乗りきる!
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クリエイター情報

さし身

1992年生まれ、大阪在住。夫と息子とのんびり3人暮らし。乱暴な暮らししかできないワーママの日常や家族の漫画を描いています。食べることが趣味。

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