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「残りもんだから金いらない」海外の食堂でふるまわれたスープ。 一口目で気づいた“異変”に「これは…」

  • 2026.7.13

甚平&忍ハチマキ姿で海外を旅し、体験した実録をSNSやブログで発信している、五箇野人(五箇野人の海外旅日記)さん。

旅先の田舎町でサンドイッチを食べていると…

# 海外旅のローカルめし14

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ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記

サンドイッチランチをいただきつつ、研究熱心な店主の腕前に舌鼓を打ちます。「うまいだろ」の声も響き、食堂にはアットホームな空気が流れています。ところが、思わぬサービスが。

店主が「昨日のスープの残りあっためてやろうか?」と、出し惜しみせずにすすめてくれるのです。スープ自体は鶏肉や野菜の出汁が香る一品で、コンソメやハーブ、オリーブオイルが効いているのが自慢。しかし具材はもうなく、「スープだけだぞ」と念を押されます。

ありがたくスープを受け取り、金額を聞こうとしますが、「残りもんだから金いらない」と言われ、五箇野人さんは安心して味わいます。香りの良さに期待を寄せつつスプーンを口に運ぶと、中にはまさかの虫入り。

店主は気づくそぶりもなく、五箇野人さんはサプライズ具に驚きつつ、黙って完食。田舎町ならではの洗礼と優しさ、そして時折顔を出す思いがけないハプニングに、旅先グルメの奥深さを改めて感じさせてくれるエピソードとなっています。

旅人ならではのローカル体験に、思わず「あるある」とうなずきたくなるワンシーンです。

X(旧Twitter):五箇野人(@gokayajin
ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記

 



 

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クリエイター情報

五箇野人

甚平と忍ハチマキ姿で海外を旅する漫画家。ゲッサン(小学館)で連載中。

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