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《海外》店員「ハム食うか?」現地の屋台で衛生面が不安な旅人。会計の直後、告げられた“粋な一言”に「必ずや」

  • 2026.7.11

甚平&忍ハチマキ姿で海外を旅し、体験した実録をSNSやブログで発信している、五箇野人(五箇野人の海外旅日記)さん。

立ち食いピザ屋さんで昼食をとっていると…

# 海外旅のローカルめし12

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ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記

五箇野人さんが現地の屋台で昼食をオーダーする場面からスタート。カウンター越しに現地の男性と交わされる「俺も日本行きてえな」「え、ぜひ来てください!」といった言葉には、国を超えたさりげない交流が感じられます。

料理の準備が始まると、その丁寧さに「鬼ホスピタリティー」と感心。その一方、盛り付け前に食器を洗う際のバケツ水や、グラスのくもり具合に「水の色変わってる…」「フォークとグラス怖」と、不安げな反応が淡々と描かれています。

それでも「ジュースまで…」と喜びを見せつつ、提供された厚切りハムの香りに心を動かされながら食事がすすみます。支払いの際には「いいよ。いつかもし俺が日本旅行した時には寿司オゴってよ。」という言葉に五箇野人さんも「必ずや」と応じ、旅先らしいさりげない気遣いと心の交流が残りました。

旅先ならではの期待と警戒心、そこにある人との温かいやりとりは、誰もが一度は経験したことがあるリアルな気持ちだと感じさせてくれます。

X(旧Twitter):五箇野人(@gokayajin
ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記

 



 

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クリエイター情報

五箇野人

甚平と忍ハチマキ姿で海外を旅する漫画家。ゲッサン(小学館)で連載中。

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