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「もしもの時を考えて」父の入院先で医師の"一言"に絶句。家族が迫られた重すぎる選択肢とは

  • 2026.7.10

働き盛りの40歳だった父・ヒロシさんの“異変”は、ある日突然始まりました。仕事も家庭も支える頼もしい大黒柱。しかし、少しずつ積み重なる違和感。そして家族の顔さえわからなくなる虚ろな目。診断は「若年性認知症」記憶を失い、別人のように変わっていく父と、その現実に揺れる母と娘。63歳で旅立つまでの23年間、病とともに歩んだ家族の記録です。

ヒロシさんが入院することになります。

寝たきりになることも

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ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹)

長女を出産し家族に囲まれながら子育てをするいらこさん。共働きで実家に子どもを預けることも多く、ヒロシさんと娘の交流が増えます。娘がヒロシさんの変化に気づき、いらこさんがヒロシさんの病気を説明。そんな中、ヒロシさんが誤嚥性肺炎で入院し寝たきりとなる可能性が出て、介護や今後の看取りについて相談されます。

ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹

 



 

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クリエイター情報

吉田いらこ

大阪在住のイラストレーター・漫画家。家族や暮らしについてのコミックエッセイを掲載中。

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