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1万円の無呼吸症候群の検査キットを購入した夫→残念すぎるオチに妻「必要だった?」

  • 2026.6.23

2023年から漫画を描き始めた、ナラン フジコ(@naranfujiko55)さん。夫の謎の行動を漫画にして、Instagramで発信しています。

鼻炎で通っている耳鼻科で無呼吸症候群を疑われ、検査を勧められたフジ夫さんですが…?

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Instagram:ナラン フジコ(@naranfujiko55
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Instagram:ナラン フジコ(@naranfujiko55

寝る前に“検査キット”の装着を手伝ってほしいと頼まれたフジコさん。しかし、センサーがなかなか認識されず、2人で四苦八苦。ようやく認識されたものの、この状態で本当に眠れるのだろうかと不安が残ったそうです。

翌朝、フジコさんが「寝れた?」と尋ねると、フジ夫さんは「鼻に付けていた装置が息苦しくて眠れなくて、すぐに外してん」と回答。どうやらかなり寝苦しかったようです。胸や腰に巻くベルトもきつかったらしく、緩めてから何とか4時間ほど眠れたとのこと。

ところが、その後確認してみると、センサーの片方が外れていたそうで、フジコさんは思わず「なにも測定できてへんやん」とツッコミ。せっかく準備した検査は、うまく測定できなかったようです。

ちなみに、この無呼吸症候群の検査費用は1万円だったのだとか。「どぶへ捨てたも同然だな」と嘆くフジコさん。コメント欄には、「苦しいのはわかるけど、金額を考えるともったいないですね」といった声も寄せられていました。

自宅で行う検査ならではの難しさを感じさせるエピソードでした。そんな中でも、フジ夫さんを気遣いながらサポートするフジコさんの優しさが伝わってきますね。

Instagram:ナラン フジコ(@naranfujiko55

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

クリエイター情報

ナランフジコ

1968年生まれ。関西人(現在愛知県在住) 55歳から漫画を描きはじめる。 主に謎の行動をする夫との日常生活を漫画にしています。

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