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「チッ。使えない」息子が連れてきた“理想の嫁”が豹変 → 同居で発覚した嫁の『衝撃の本性』と狙いにゾッ

  • 2026.6.16

息子が結婚してお嫁さんができると、「家族が増える喜び」を感じる方も多いのではないでしょうか。
特に長年子どもを育ててきた親にとっては、子どもの幸せは何よりも嬉しいものです。しかし、結婚して初めて見える相手の本性に戸惑うケースも少なくありません。
今回は、女手一つで息子を育ててきた知人女性Cさんが経験した、同居生活でのお嫁さんの衝撃的な行動と、その結末についてご紹介します。

画像: ftnews.jp
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息子が連れてきた優しそうなお嫁さん

Cさんは息子を女手一つで育ててきました。
大切に育ててきた息子が適齢期を迎えてもなかなか女性の影がなく、内心少し心配していたといいます。

そんなある日、息子から結婚の報告がありました。

連れてこられたお嫁さんは、とても気立てがよく可愛らしい女性。
Cさんは「こんな素敵な人がお嫁さんになってくれるなんて」と大喜びだったそうです。

さらに、お嫁さんの方からこう提案がありました。

「息子さんは転勤が多いし、お母さんも心配。貯金もしたいので同居させてもらえませんか」

その言葉にCさんはとても喜び、結婚式の費用を援助するなど、できる限りのことをしてあげました。

家事の分担や生活ルールも決め、3人での同居生活が始まったのです。

しかし、その幸せな時間は長くは続きませんでした。

始まった違和感だらけの同居生活

同居が始まると、朝になってもお嫁さんは布団の中。なかなか起きてこなかったそうです。
お昼過ぎに起きてきたと思えば、開口一番こう言いました。

「ご飯は?」

Cさんが「ご飯はそれぞれで用意する約束だったよ」と伝えると、舌打ちをして「使えない」と吐き捨てたといいます。

息子は転勤先にいるため家を空けることが多く、普段のお嫁さんの様子に気づくことはなかったと言います。

その頃から、お嫁さんは家事をほとんどしなくなりました。
同居前に決めた家事の分担や生活ルールはなかったことになり掃除や洗濯、食事の準備はすべてCさんが担当することに。

お嫁さんは仕事もしておらず、毎日寝て食べて遊んで過ごす生活を続け、不満があればCさんを罵倒することもあったそう。

それでも「息子の結婚生活を壊したくない」という思いから、無理を重ねてしまっていたそうです。

そしてついに、Cさんは倒れてしまい入院することになりました。

入院中に明らかになった嫁の嘘

入院中、Cさんは家のことが気がかりだったそうです。
一方で、どこか張り詰めていた気持ちが少し楽になった自分もいたと言います。

お嫁さんはお見舞いにもほとんど来ませんでした。
ただ、息子がお見舞いに来る日だけは、一緒に顔を出して「良い嫁」を演じていたそうです。

入院から1か月ほど経った頃、転勤先から戻ってきた息子が、一人でお見舞いに来ました。
そして静かにこう言ったのです。

「母ちゃん、いつもありがとう。でも正直に教えてほしい。あの子、家で家事してる?」

息子によると、家の中はひどく散らかっていたそうです。
洗濯物は溜まり、部屋も片付いていない状態。

お嫁さんに聞くと

「お母さんが触らないでって言う」
「調味料がどこにあるかわからない」

など、支離滅裂な説明ばかりだったそうです。

実際には、Cさんが入院している間、お嫁さんは役割分担で決めた家のことさえもほとんど何もできなかったのです。

半年で終わった結婚生活

さらに決定的だったのは、息子が偶然聞いてしまった会話でした。

お嫁さんが友人に電話で、Cさんの保険金の話をしていたといいます。

その瞬間、息子は離婚を決意しました。

お嫁さんは泣いて引き止めたそうですが、息子の意思は変わりませんでした。
こうして、結婚生活はわずか半年で終わったのです。

Cさんは「自分のせいで離婚になったのではないか」と悩んだそうです。

しかし後になって、Cさんの息子とお嫁さんをよく知る共通の友人からこんな話を聞きました。

実は、お嫁さんの素行の悪さは以前から有名だったそうです。
ただ、Cさんの息子の幸せを思い、周囲は口出しできなかったのだとか。

結果的には、早い段階で気づけたことが救いだったのかもしれません。
もしあのまま長く一緒に生活していたら、さらに大きな問題になっていた可能性もあったからです。

子どもの幸せを願う親心は変わりません。
だからこそ、第一印象だけでは分からない人柄や、家族との距離感を見極める大切さを考えさせられる出来事でした。

【体験者:60代女性・主婦、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Anne.R
看護師として9年間、多くの人生に寄り添う中で「一人ひとりの物語を丁寧に伝えたい」とライターの道へ。自身の家づくりやご近所トラブルの実体験に加え、現在は周囲へのインタビューを通じ、人間関係やキャリアなど女性の日常に寄り添った情報を発信している。

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