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【漫画】「もうすぐ離婚できるから」の甘い罠…既婚者との恋にだまされた私の教訓【婚約者は既婚者でした Vol.34】

  • 2026.6.15

◀前回 【漫画】独身偽装した彼の口約束だけの「結婚」に騙されていた…辛い過去から学んだこと【婚約者は既婚者でした Vol.33】

■前回のあらすじ

仕事で心が疲弊した主人公が偶然居酒屋で出会ったのは、趣味や好みがピタリと合う男性。意気投合した2人はやがて結婚を約束する仲に発展します。彼からプロポーズを受けた帰り道、偶然見かけた彼を尾行すると、部屋の中から「パパ」と呼ぶ子どもの声が…。すると「モトの妻」と名乗る女性があらわれるのでした。

不倫の証拠を集めた彼女は主人公に慰謝料請求を宣告。一人で戦うことを決意した主人公は、弁護士の力を借り、無事慰謝料を逃れることができるのでした。しかし、彼に騙された自分自身も被害者であると感じた主人公は、モトに対して慰謝料請求を行うことを決断。後日、モトから慰謝料が振り込まれ、これで何もかもが終わったことを実感します。しかし、不倫をした事実は消えず、罪悪感に苛まれ続けることを実感するのでした。

既婚者と気づいても関係を続けた場合

体験を通して最も伝えたいこと

「もうすぐ離婚できるから」などという甘い言葉は相手を繋ぎ止めておくための嘘に過ぎないのだと、あらためて理解する主人公。さらに相手の思惑通り関係を続けることは、不倫関係を長引かせ、相手の配偶者からの慰謝料請求額もその分高くなることを学びます。

今回の経験を通して主人公がもっとも伝えたいこと、それは人生の貴重な時間を既婚者に使ってはいけないということ。今なら自分を騙した相手に社会的制裁を与えた自分を褒めてあげたいと思うのでした。しかし、これで何もかも終わったわけではなく…、

もう2度と会わないと思っていた彼に、また苦しめられることになります。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】「撮られている気がする!?」心の傷も癒えた数年後…不審な人物の気配が!?【婚約者は既婚者でした Vol.35】

【全話読む】婚約者は既婚者でした

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