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日本代表と戦うスウェーデンの伝説OBイブラヒモヴィッチ、W杯初戦の試合解説欠勤!その理由が判明

  • 2026.6.15

ワールドカップ優勝を目指す日本代表は、グループFの初戦で強豪オランダ相手に2-2の引き分けに持ち込んだ。

同じグループFのもうひと試合は、スウェーデンがチュニジアを5-1で下している。

スウェーデンがワールドカップに出場するのは2大会ぶり。今欧州予選では0勝の最下位に終わるも、UEFAネーションズリーグの成績で救済され、プレーオフを勝ち抜いて、本大会行きを掴んだ。

かつて、そのスウェーデン代表で活躍した世界的スターがズラタン・イブラヒモヴィッチだ。

190センチを超える長身ながら、テコンドー経験者ということもあり、誰にも真似のできないアクロバティックなプレーで観る者を魅了。若い頃は俺様キャラの悪童としても暴れた。

44歳になったイブラヒモヴィッチは、今大会で『FOX』の試合解説を務めており、現地に滞在中。ただ、チュニジア戦が行われたメキシコのグアダルーペには姿を見せなかった。

スウェーデンの公共放送『SVT』によれば、その理由は、格闘技観戦。

イブラヒモヴィッチは、ドナルド・トランプ大統領がホワイトハウスで主催した総合格闘技UFCのイベントに出席していたとか。

彼は『FOX』のビデオメッセージを通じて、「スウェーデンは俺の国だ。ワールドカップ出場まで少し苦しんだが、いい結果が出ることを願っている。一番大切なのはここにいること、素晴らしい才能を持った選手たちがいることだ」とコメントしていたそう。

なお、イブラヒモヴィッチは、2002年と2006年のワールドカップに出場しているが、本大会でゴールを決めたことは一度もない(2010年と2014年はチーム自体が予選敗退)。

日本対スウェーデン戦は25日にアメリカのダラスで行われる。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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