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140kg巨漢芸人、ブレイク芸人に全力ケツバット→痛みに震える事態に「これはダメ」スタジオ絶句

  • 2026.7.10
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(C)AbemaTV, Inc.

2026年7月5日配信のABEMA『チャンスの時間』は、恒例企画「ブレイキングヤンチャオーディション11」。次世代の“やんちゃ芸人”を発掘するこの企画に、2026年R-1グランプリ王者・今井らいぱちさんが殴り込み。「100点リアクションできます」と豪語した王者を待っていたのは、身長193cm・体重140kgのDr.ヘラクレス・しんじさんによる全力ケツバットでした。さらに後半では2人が突如合体し「喪黒兄弟」なる新キャラが爆誕。波乱と笑いが止まらない回となりました。

「せーので振って!」R-1王者の百点リアクションが本物すぎた

今井らいぱちさんが披露したのは「どんな罰ゲームでも100点のリアクションを返す」という特技。ケツバット担当に名乗り出たのが193cm・140kgのDr.ヘラクレス・しんじさん。今井らいぱちさんが尻を丸出しにした瞬間からスタジオの空気は一変します。

「せーので振ってな」「フェイントいらんから」と懇願する今井らいぱちさんに、しんじさんは容赦なくフルスイング。尻から太ももにかけてバットの跡がくっきり浮かび上がり、ノブさんは「これはダメです」と絶句。足立梨花さんも「ガチリアル」と目を丸くしました。大悟さんが「あと“MIZUNO”って(メーカー名)書くだけやん」とつぶやくと、今井らいぱちさんは痛みに震えながら「バットのタトゥー入りました」と返し、王者の意地を見せました。

「ご飯で遊ぶな!」からの抱っこで喪黒兄弟が爆誕

今井らいぱちさんが白米の食レポで「ヘドが出るぜ」と暴走すると、しんじさんが本気のトーンで「ご飯で遊ぶなお前」と一喝。「目見て喋れや」と今井らいぱちさんを睨みつけたかと思えば、140kgの巨体で軽々と抱え上げスタジオは騒然。その姿を見て、ノブさんが「戸愚呂兄弟?(漫画:『幽⭐︎遊⭐︎白書』より)」と叫ぶと、2人は声をそろえて「喪黒兄弟です(漫画:『笑ゥせぇるすまん』より)」と宣言しました。

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大悟さんが「喪黒福造が言いそうにないこと言って」と振ると、今井らいぱちさんは「はぁぁぁこれで貴様は動けない」、フランツ・土岐真太郎さんは「よお、お土産買って帰りますね!」と絶対に言わないセリフを連発。ケツバットで悲鳴を上げていた男が数分後にはしんじさんに抱かれて新キャラを爆誕させる展開に、足立梨花さんも終始笑いが止まらない様子でした。

「子供に見せちゃいけないと思って来たのに」今井らいぱちさんのぼやきで幕

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今井らいぱちさんは最後に「子供が見ても大丈夫なやつになったじゃねえかよ」とぼやき、ノブさんも「ほっこりした」と苦笑い。さらに今井らいぱちさんは「子供に見せちゃいけないと思って今日来たのに、子供が見れるやつになっちまったじゃねえかよ」と畳みかけ、スタジオは笑いに包まれました。


チャンスの時間
[配信日時]2026年7月5日(日)
[出演者]千鳥(大悟・ノブ)、足立梨花、今井らいぱち、ロングサイズ伊藤、ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-979_s1_p368

(C)AbemaTV, Inc.

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