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心霊大国の“呪物マーケット”訪れたあとの異変とは?帰国後の“ニュース”に絶句…粗品「史上一番エグい」

  • 2026.8.12

2026年7月29日配信のABEMA『ドーピングトーキング』#7で、中山功太さんが心霊大国タイへ渡航。呪物マーケットと最強心霊スポットを取材しました。帰国直後に知った衝撃のニュースに、粗品さんも「ドーピング史上一番エグい」と絶句しました。

ショッピングモール3階で空気が一変 呪物店主の出会い

都市ボーイズのはやせやすひろさんから呪物マーケットの情報を得ていた中山さんでしたが、現地コーディネーターに「もっとヤバいところがありますよ」と案内されたのは、一見ただのショッピングモール。1階にはスイーツやタイ料理、2階にはおもちゃ屋もある「まさにイオンの食べるところ」のような空間。しかし3階にエスカレーターで上がった瞬間、空気が一変しました。微笑みの国と言われるタイで、全員が無表情で睨みつけてくる。

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(C)AbemaTV, Inc.

コーディネーターの知り合いだという呪物店の店長ジョージョーさんは、“クマントーン”と呼ばれる呪物について解説してくれました。かつては人間の骨や胎児を黒焦げにして金をまぶして作られたもので、現在は違法のため現代風に作られているといいます。

日本で“呪い”というと人を呪い殺すなどのイメージですが、願掛けの側面が多いそうで、高価なものは100万円から最大1,500万円で取引されるとのこと。鍵のかかった部屋で赤ちゃんの人形を持った瞬間、両腕の鳥肌が止まらなくなった中山さんが「中に何が入ってるんですか?」と聞くと、「あなたが入っていると思うものは多分入っていると思います」と返されました。ロケのお礼に、安全を祈願するお守りを手にし中山さんはお店をあとにします。

1990年の大火災現場で「自分だけ」焦げた匂いを感じた夜

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(C)AbemaTV, Inc.

その後中山さんは、安全祈願の呪物をぶら下げて心霊スポットへ行くことに。複数の心霊スポットを巡るも何も感じない時間が続き、夜10時近くになり諦めかけたところで、コーディネーターが案内したのはただの交通量の多い大きな道路でした。しかし車のドアを開けた瞬間、強烈な焦げた匂いが中山さんの鼻にまとわりつきます。スタッフに確認しても「何もないですけど」と言われ、焦げ臭さを感じているのは自分だけ。さらに年間平均気温30度のタイで「むちゃくちゃ寒い」と感じたといいます。その場所は、1990年にタンクローリーが横転し60台以上の車両を巻き込んで90人以上が死亡した大火災の現場でした。

帰国直後のLINEニュースに絶句…呪物のお守りに救われた?

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(C)AbemaTV, Inc.

その夜、スタッフから飲みに誘われましたが、中山さんは「なんとなく乗り気じゃなかった」とホテルに戻りそのまま眠りにつきました。翌日、成田空港でスマホの電波が復旧した瞬間、LINEニュースが飛び込んできました。その内容はなんと「タイのパブで大火災 27人死亡」というもの。場所はバンコク北部、自分たちがいたエリアで、日時もぴったり一致。中山さんは呪物店で手に入れた安全祈願のお守りのおかげで嫌な予感がしてホテルに帰ったのではないかと語り、「何パーセントかの確率で命を救われたんじゃないか」と振り返りました。

粗品さんは「ドーピング史上一番エグいことが起きてる」と絶句。中山さんは「当然亡くなった方は戻ってこない。自分が助かって喜んでる場合じゃないんですけど、本当にあんな恐ろしいことなかった」と静かに語りました。


ドーピングトーキング SEASON 2
[配信日時]2026年7月29日(水)
[出演者]粗品、街裏ぴんく、中山功太、ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2041_s2_p7

(C)AbemaTV, Inc.

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