1. トップ
  2. エンタメ
  3. 事件から50年後の“あさま山荘”に潜入ロケで人影が… 建物内の張り紙に“凍りつく” →粗品「すごい体験」

事件から50年後の“あさま山荘”に潜入ロケで人影が… 建物内の張り紙に“凍りつく” →粗品「すごい体験」

  • 2026.8.11
undefined
(C)AbemaTV, Inc.

街裏ぴんくさんはまず新幹線で軽井沢駅へ。日曜の駅前はアウトレットやレストランで賑わい、パクチーの香りが漂う中、「僕はもちろんパクチーではなくてタクシーに」と粗品さんを爆笑させました。50歳ほどのタクシー運転手に「浅間山荘」と告げると「綺麗な二度見」をされたといいます。山道を15分ほど進むと、不気味な暗がりの中に山荘が見えてきました。木々に囲まれた建物を覗き込んで撮った写真を拡大すると、中に人影が。「おるやん」となった街裏さんは、引き返すわけにもいかずドアをノックしました。

香港人オーナーとの緊張の対面

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

ドアを開けたのは筋肉質で色黒、黒いキャップを目深に被った男性。「何ですか?」と片言の日本語で問われ、5秒の沈黙の後「どうぞ」と中に通されました。男性の名前はコウさん。香港出身で、現在のあさま山荘の所有者だといいます。鉄球で破壊された部分以外はほぼ当時のまま残されており、立てこもりの現場となった和室にも入ることができました。

ただ、どこへ行くにもコウさんがぴったりついてくる。食器がほとんどないキッチンのシンクには包丁が一本だけ。廊下の張り紙には中国語で何か書かれており、「これ何て書いてあるんですか?」と聞くと「消せ、って書いてます」。一瞬凍りついた街裏さんでしたが、正体は「エアコン消せ」という注意喚起でした。さらに奥の客間で突然人影を発見し「誰ですか?」と声を上げると、コウさんは一言「親友」。取材が来たので隠れていてくれたのだといいます。

 打ち解けた先に見えたコウさんの素顔

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

「掃除しないんですか?」と口を滑らせた街裏さんに、コウさんは今までで一番険しい顔をしてキッチンへ。包丁が頭をよぎったその瞬間、「コップとかなくてお茶の一つもお出しできず」と謝られ、一気に緊張が解けました。聞けば、ご両親が香港で学校を経営しており、香港の学生の合宿所として山荘を貸し出すこともあるとのこと。コウさん自身は日本とアメリカと香港を股にかける投資家で、日本好きが高じて別荘代わりに使っているといいます。

街裏さんがお笑い芸人だと明かすと「お笑い好きですよ」と返され、一番好きな芸人を聞くと「マツコデラックス」とネイティブな発音で即答。最後に、殉職した警察官の慰霊碑にも手を合わせたことを報告し「忘れたらあかん」と語りました。粗品さんは「ナイスドーピングでした」と称えました。


ドーピングトーキング2
[配信日時]2026年7月29日(水)
[出演者]粗品、街裏ぴんく、中山功ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2041_s2_p7

(C)AbemaTV, Inc.

の記事をもっとみる

注目コンテンツ