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「今どのくらい混んでいる?」あなたの“隠れた承認欲求度”がわかる【心理テスト】

  • 2026.6.27
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

承認欲求を持つことは決して悪いことではありません。他者から認めてもらいたい、価値ある存在であると思われたいと感じるのは、基本的な欲求のひとつでもあります。それを感じるからこそ、自分を成長させるべく頑張ることができるのです。でも承認欲求が大きくなってしまうと、間違った方向にいってしまうこともあります。では、あなたの“隠れた承認欲求度”を心理テストで探ってみましょう。

レストランにやってきました。今どのくらいの混雑具合ですか?直感でお答えください。



  1. かなり待つくらい
  2. 少し待つくらい
  3. すぐ入れるくらい
  4. ガラガラ


1. かなり待つくらいだと思った人は「隠れた承認欲求度20%」

今かなり待つくらいの混雑状況だと思った人は、隠れた承認欲求度が20%とかなり低めかもしれません。あなたは実はそれほど承認欲求が高くなく、取り立てて他者に認められたいという気持ちがないようです。自己主張もあまりなく、他人のフォロー役などを好んでやるようなところがあるのではないでしょうか。

このタイプの人は、控え目でありながらも強い芯のある人でしょう。目立つことはあまり好きではなく、誰かのサポートやフォローといった縁の下の力持ち的な役割を好みやすいかもしれません。そういった自分の活躍を誰かに評価してもらう必要性はなく、誰かの役に立てたことで喜べる、そんな人なのではないでしょうか。

そういう意味では自己アピール欲は控えめですし、自分が頑張ったことをアピールしたりもしないため、物足りないと思われることはあるかもしれません。ただ、あなたは自分が頑張りたいと思ったことはとことん頑張りますし、成長したいと思えば努力も怠りません。承認欲求は低く、どこかつかみどころのない印象ではありますが、真っ直ぐで生き生きとしたところはある人でしょう。

2. 少し待つくらいだと思った人は「隠れた承認欲求度80%」

今少し待つくらいの混雑状況だと思った人は、隠れた承認欲求度が80%とかなり高めかもしれません。あなたは自分が思っている以上に、承認欲求が高かったりするのではないでしょうか。他人から認められたいとか、高く評価されたいという気持ちが実は結構強いのかもしれません。それを普段は、自分にもわからないように隠しているようです。

このタイプの人は、努力家であり強い向上心も持っているのですが、おそらく過去に結構傷つく体験をしてきた人でしょう。良い評価も得られる反面、悪い評価をされることも多く、繊細さゆえに心の傷となってしまっているのかもしれません。そのため、今でも他者評価を気にしてしまいやすいところは残っているのではないでしょうか。

ただ、あまり自己アピールしたりすることは好ましくないと思っているため、承認欲求を表立って出すことはないでしょう。でもわからないように、ちょっぴり自己アピールしたりすることはあるようです。そうやって良い評価を得ることで、少しずつ過去の傷を癒したいという気持ちが根底に隠れているのではないでしょうか。

3. すぐ入れるくらいだと思った人は「隠れた承認欲求度60%」

今すぐ入れるくらいの混雑状況だと思った人は、隠れた承認欲求度が60%とやや高めかもしれません。あなたは適当なレベルの承認欲求の持ち主ではないでしょうか。自己成長のモチベーションになる程度の承認欲求の強さであり、高すぎることも低すぎることもないようです。とはいえ、あまり表立って出さないようにはしているのではないでしょうか。

このタイプの人は、明るく前向きな人でしょう。考え方もポジティブですし、自己肯定感もそれなりにあるようです。人並みに認められたい気持ちはありますし、認められたら嬉しく思ったりもするでしょう。でも、認められるために頑張るのではなく、自分を成長させるために頑張り、結果的に認められて嬉しくなるという流れではないでしょうか。

とはいえ、あまり認められて嬉しいという気持ちを全面に出すのはカッコ悪いと感じてしまうため、少し控え目に喜ぶようにしているかもしれません。でも心の中では結構喜んでおり、家に帰ってからもニヤニヤしてしまうこともあるかもしれません。それが自信となって、また頑張ろうと思えるのではないでしょうか。

4. ガラガラだと思った人は「隠れた承認欲求度40%」

今ガラガラな混雑状況だと思った人は、隠れた承認欲求度が40%とかなり低めかもしれません。あなたはそれほど他人の承認を必要としていないのではないでしょうか。認めてもらえることは嬉しいけれども、特に注目されることがないことで、認められなくても気にしないでいられるかもしれません。どちらかというと、自分が前に出るタイプではなさそうです。

このタイプの人は、受身的で流れに身を任せようとする人でしょう。協調性も高く、和を乱さないように振る舞うことが身についているようです。出しゃばりな人がいたら、人前に出るような仕事はその人に任せて、目立たない仕事を引き受けることを自然とできてしまうのではないでしょうか。

そうやって裏方で居ることを嫌だとは感じないのではないでしょうか。でもその裏方の動きを見てくれている人が居て褒めてくれたら、それはそれで嬉しいと感じるでしょうし、モチベーションにもなるようです。積極的に承認を求めることはないですが、認められて嬉しいとは感じるし、けなされたら悲しいと感じてモチベーションが下がることはあるでしょう。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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