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小学生で“プロデビュー”していた!はいだしょうこの“原点”となった【偉大な両親の職業】とは?

  • 2026.7.11
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2008年撮影:「元歌のお姉さん」の歌手・はいだしょうこ (C)SANKEI

テレビで見慣れた人でも、じつはどんな環境で育ってきたのかまでは知らなかった、ということがありますよね。今回注目するのは、歌手で俳優のはいだしょうこさん。テレビ東京系のトーク番組で、歌との関わりがとても早い時期から始まっていたことを語り、共演者を驚かせました。そこで明かされた“音楽の原点”につながるひと言とは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

はいだしょうこが明かした“音楽の原点”とは?

はいだしょうこさんは、NHK『おかあさんといっしょ』の第19代うたのおねえさんとして親しまれ、その前には宝塚歌劇団に在籍していたことでも知られています。さらに番組では、小学生の頃から歌に親しんでいたことも告白。いったい、はいだしょうこさんが語った“音楽の原点”とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. ご両親の職業に関する話
  2. 小学生から歌っていた理由に関係

「じゃあねぇ~。もう、音楽は生まれたときから」

答えは……父がピアニスト、母がクラシックの声楽家です。

この発言が飛び出したのは、4日深夜放送のテレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』でのこと。松岡昌宏さんから「(うたの)おねえさんになる前はなにを?」と聞かれたはいだしょうこさんは、「おねえさんになる前は宝塚歌劇団にいました」「その前は子どもの童謡歌手として、小学生から歌を歌っていて」と振り返りました。

その流れで、博多大吉さんが「小学生からやってるんですか?」と驚いて質問。そこで、はいださんが「父がピアニストで、母が声楽。クラシックの声楽家で」と明かすと、松岡さんも「じゃあねぇ~。もう、音楽は生まれたときから」と納得した様子を見せていました。

音楽一家で育った背景

はいだしょうこさんが幼い頃から歌に親しみ、うたのおねえさんや宝塚歌劇団で活躍してきた理由のひとつに、家庭環境の大きさがうかがえる今回の告白。番組ではさらりと語られていましたが、その一言だけでも、音楽がとても身近なものとして存在していたことが伝わってきます。

バラエティーで何度も共演している博多大吉さんですら「過去を聞いたことなかった」と驚いたように、視聴者にとっても新鮮な発見だった今回のトーク。はいださんのやわらかな歌声の背景を知ることで、これまでの活動がより印象深く感じられるエピソードでした。

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