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「一番大先輩だなと思う」松山千春が“唯一無二の歌声”を大絶賛した【演歌界の巨匠】とは?

  • 2026.7.11
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2016年撮影:40周年記念の弾き語りライブに臨む松山千春 (C)SANKEI

ラジオでは、ときどき出演者の何気ないひと言から、その人が本当に敬意を寄せている相手が見えてくることがありますよね。今回取り上げるのは、松山千春さんが自身の番組で語った“北海道の大先輩”にまつわる話です。歌い方の難しさや、思わず笑ってしまう仲間のカラオケ話まで飛び出した今回の放送。松山さんが唯一無二だと絶賛した歌手とは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春が絶賛した北海道の大先輩とは?

松山千春さんは全国ツアーの終盤を迎えるなか、ラジオで北海道ゆかりの歌い手についてしみじみ語りました。そこで名前を伏せつつも、声や歌い回しに強い敬意をにじませ、“この人ならでは”と感じていることを明かしています。
一体、松山千春さんがビブラートとこぶしの回し方を絶賛した相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 北海道出身の演歌界の大御所
  2. 長年第一線で活躍する大先輩

「あのビブラートだよな。あのこぶしの回し方は北島さんしかできないな」

答えは……北島三郎さんです。

この話は、6月28日放送のFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』で語られたものです。春の全国ツアー中だった松山さんは、札幌公演を前に北海道出身の歌手に触れ、「一番大先輩だなと思うのは、やっぱり北島さんかな」とコメントしました。

さらに「もう89歳になられたからな。足腰のほうも…車椅子で登場されたりすることも多かったり」と気遣いながら、「あの声だよな。あのビブラートだよな。あのこぶしの回し方は北島さんしかできないな」と絶賛。加えて、TUBEの前田亘輝さんについて「こぶしがきかないんだよ」と明かし、北島さんの曲を歌うと「笑っちゃうぐらいの歌になっちゃう」と、親しい間柄ならではのエピソードも披露していました。

唯一無二の歌声への敬意

松山千春さんの言葉から伝わってきたのは、北島三郎さんの歌唱への深い尊敬でした。カラオケで歌ってみると違いがよくわかる、という話には、多くの人がうなずいてしまいそうです。とくに“こぶし”の表現は、まねしようとしても簡単ではないもの。だからこそ松山さんも、その歌声や節回しを「その人にしかできないもの」と感じているのでしょう。

長く第一線で活躍してきた大先輩へ、率直な言葉で敬意を示した今回の放送。仲間のエピソードを交えた語り口も含めて、松山さんらしい温かさがにじむひと幕でした。

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