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人気タレント、話題のダイエット薬で激やせ後悔「体重が戻らない」

  • 2026.6.15

近年、海外セレブの間で利用が広がり、日本でも注目を集めているダイエット薬。しかし、その効果の大きさゆえに、思わぬ悩みを抱えるケースもあるようです。

ある人気タレントが、体重減少のために使用した薬について振り返り、「やりすぎたと思う」「体重が戻らない」と語り、大きな話題になっています。

約19kg減量も「もう十分だった」

今回発言したのは、英人気タレントのシャロン・オズボーンです。シャロンは長年、音楽界の大物オジー・オズボーンの妻として知られ、司会者やテレビタレントとしても活躍。近年は体重管理のため、糖尿病治療薬として開発された「オゼンピック」を使用していたことを公表しています。

シャロンによると、薬の使用によって約42ポンド(約19kg)の減量に成功。しかし、その後は想定以上に体重が減少し続けたといいます。

画像: 約19kg減量も「もう十分だった」

「体重を戻したいのに戻らない」

海外メディアのインタビューでシャロンは、「やりすぎたと思う」と率直な心境を告白。さらに、「今は体重を少し戻したいと思っているのに戻らない」と語り、減量後の悩みを明かしました。

近年、海外ではオゼンピックやマンジャロなどの体重減少効果が注目される薬を利用する著名人が増加。一方で、急激な減量によって顔の印象が変わったり、筋肉量の低下が指摘されたりするケースも報告されています。

ダイエット薬をめぐる議論続く

シャロンは薬そのものを否定しているわけではありませんが、自身の経験を踏まえ、「私にはもう十分だった」と説明しています。

海外ではこうした薬の使用を公表する著名人が増える一方で、「痩せすぎた」「思った以上に体重が落ちた」といった声も少なくありません。

画像: ダイエット薬をめぐる議論続く

体重減少をめぐる新たな選択肢として注目されるダイエット薬ですが、その効果の大きさゆえに慎重な使用が求められているようです。

なお、オゼンピックは本来、2型糖尿病の治療薬として開発された医薬品です。近年はダイエット目的での利用が世界的な社会問題として議論されており、「痩せすぎ」や顔つきの変化、副作用への懸念も指摘されています。

医療機関の管理下で使用すべき薬剤であり、安易な自己判断による使用には注意が必要です。適応や承認状況は国や地域によって異なります。

Photo::Aflo

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