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【人生逆転!私の勝ち】「姉より秀でているか否か」私の基準を否定する旦那#4コマ母道場

  • 2026.6.13

きょうだいの絆は、不思議なものです。親子でもなければ友達でもない。同じ親から生まれた「仲間」であるはずなのに、ときにライバルであったり、味方であったり、敵になったり……。今回はそんなきょうだい間で生まれたコンプレックスのお話です。
【エピソード】
私(ハルミ)は夫のタカシと娘のリンカとの3人家族。姉にもリンカと同い年の娘・ユイナがいます。私は昔から美人で優秀な姉の陰でひっそりと生きてきました。しかし、お互い母親になると状況は一変! リンカはとっても可愛くて元気で活発。一方のユイナは不細工でどんくさかったのです。さらにリンカが名門A中学に合格し、母も親戚たちもリンカを賞賛。ようやく私は姉に勝つことができました。ところが私が家族に「お姉ちゃんが気の毒」と言うと、意外な反応が返ってきて……?

出典:select.mamastar.jp

価値観の基準

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【編集部コメント】
おぉー! タカシさん、ハッキリと言ってくれましたね。そう、ハルミさんの価値観の基準は「姉より秀でているか否か」なのです。そんな価値観を持っているうちは、物事の本質には気がつかないし、ハルミさん自身のコンプレックスはなくならないのです。だって「自分」と向き合うんじゃなくて、常に「姉」のことしか見ていないから……。でもハルミさんは「そんなことわかってる!」と反論。うーん……本当にわかっているのでしょうか?

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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