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【漫画】「俺の人生に足りなかったのは君」甘い言葉で騙した既婚者の彼に慰謝料請求【婚約者は既婚者でした Vol.32】

  • 2026.6.13

◀前回 【漫画】私に不倫をさせた事実が心に深い傷を…彼が奪った若く貴重な時間【婚約者は既婚者でした Vol.31】

■前回のあらすじ

仕事で心が疲弊した主人公が偶然居酒屋で出会ったのは、趣味や好みがピタリと合う男性。意気投合した2人はやがて結婚を約束する仲に発展します。彼からプロポーズを受けた帰り道、偶然見かけた彼を尾行すると、部屋の中から「パパ」と呼ぶ子どもの声が…。すると「モトの妻」と名乗る女性があらわれるのでした。

不倫の証拠を集めた彼女は主人公に慰謝料請求を宣告。一人で戦うことを決意した主人公は、弁護士の力を借り、無事慰謝料を逃れることができるのでした。しかし、彼に騙された自分自身も被害者であると感じた主人公は、再度弁護士のもとをおとずれ、モトに対して慰謝料請求を行うことを決断します。

慰謝料請求の手続きを終え…

モトは慰謝料の支払いに合意

モトに慰謝料を申し立てていた主人公は、弁護士から彼が慰謝料の支払いに合意したとの報告を受けます。とはいえ、既婚者だと発覚したのはあまりに突然の出来事で、心が追い付いていない状況が続き…。辛い思いを消化できずにいたのでした。

それから数週間後、モトから慰謝料が振り込まれ、これで何もかもが終わったことを実感することになります。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】独身偽装した彼の口約束だけの「結婚」に騙されていた…辛い過去から学んだこと【婚約者は既婚者でした Vol.33】

【全話読む】婚約者は既婚者でした

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