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【漫画】他人の評価を気にしない彼との出会い…母に植え付けられた価値観は無意味?【親に整形させられた私が、母になる Vol.41】

  • 2026.6.13

◀前回 【漫画】「容姿が悪いあんたに結婚は無理」母の言葉が私を捉えて離さない【親に整形させられた私が、母になる Vol.40】

■前回までのあらすじ

職場の先輩に「街コン」に行こうと誘われる。母に「あんたは結婚は無理」と言われて育った私は…。

私が大切にしてきた価値は意味がないもの?

当時、私が自分で唯一価値があると思っていたのは、仕事でした。昔からずっとこの考え方をしてきたのです。

「スポーツ強豪校でレギュラーのハム子」

「進学校、有名大学に通うハム子」

「安定した資格職のハム子」

自分の所属しているものが私の唯一誇れる価値でした。自分自身は何も長所がないから、世間的に良いと言われる団体や肩書に自分が所属することで、なんとかかろうじて「自分には価値がある」と思うことができていたのです。

それなのに、この男性に、「所属には価値を感じない」と言われてしまい…(実際には、そのように言われたわけではなかったのですが、私はそう感じてしまいました)。まるで「私自身がまったくの無価値である」と突き付けられたようでした。

それどころか、『所属に頼って、学歴や経歴にすがりついている器の小さな人間』と、自分で自分が恥ずかしく、情けなくなりました。でも、とてもハッとさせられ、心に残る出来事でした。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。

▶次回 【漫画】彼との関係はいつか終わる…母親でさえ本当の私を好きではなかったから【親に整形させられた私が、母になる Vol.42】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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