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余裕で入るはずの13号の喪服が…ファスナーに阻まれる!?ゆったり服で油断した代償の重さ【体験談】

  • 2026.6.13

喪服は、普段の服以上に「急に必要になるもの」だとわかっているつもりでした。それなのに、久しぶりに袖を通した瞬間、思っていた以上に体型が変わっていたことに気付かされました。サイズを上げて買い直したはずの喪服が、また入らなくなっていたのです。

20代で買った喪服は、もう別物のように感じた

中高年になるにつれ、少しずつ腹回りが気になるようになってきました。普段の服なら多少きつくてもごまかせますし、スーツのファスナーが閉まらないときも、つい「まあいいか」と思ってしまうことがあります。

しかし、喪服となるとそうはいきません。急に必要になるものだからこそ、慌てて確認したときに着られないと本当に困ります。

20代のころに買った喪服は11号でした。以前の感覚では「余裕で入るだろう」と思っていたのですが、40代になった私が着てみると、まったく余裕はありません。体にぴったり張りつくような状態で、まるでボディコンのようでした。結局、そのときは泣く泣く13号の喪服を買いに走ることになりました。

「今度こそ大丈夫」と思った13号も入らず

それから10年ほどたちました。「13号ならさすがに入るだろう」と思って、必要になったタイミングで再び喪服を取り出しました。ところが、今度は腰回りでファスナーがまったく上がりませんでした。

「前に買い直したのに、もう入らないのか」と、かなりショックを受けました。世の中に絶対はないと思っているつもりでも、自分の体型についてはどこかで「これ以上は大丈夫」と思い込んでいたのかもしれません。結局、またしても泣く泣く15号の喪服を購入することになりました。

ゆったり服に慣れた体に気付いた

振り返ると、このころはゆったりしたワンピースばかり着ていました。締めつけのない服はラクですが、そのぶん体型の変化に気付きにくかったのだと思います。13号が入らなかったときは本当にショックで、「今度こそ同じことにならないように、腹筋でもしようかな」と思いました。

ただ、そう思うことはあっても、続いた試しがありません。気合いだけは毎回入るのですが、気付けばいつもの生活に戻っています。

今度買った15号の喪服が、できれば最後の喪服になってほしい。そう願いながらも、「いつになったらこのわがままボディは打ち止めになるのだろう」と、自分でも少しあきれてしまいます。

まとめ

喪服を買い直すたびに、自分の体型の変化を突きつけられてきました。普段は見て見ぬふりをしていても、いざというときの服は正直です。今度こそ同じことで慌てないようにしたいと思いつつ、なかなか行動に移せない自分にも、どこか身に覚えがあります。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:鮟大好肝/50代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

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シニアカレンダー編集部

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