1. トップ
  2. 【新月】6月15日 双子座の新月の日に行うといいこと

【新月】6月15日 双子座の新月の日に行うといいこと

  • 2026.6.13

2026年6月15日(月)11:54に、月は新月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、双子座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、心理占星学研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

生活の中に小さな革命を起こす

暦のひとつの区切りである夏至が近づいています。新月は常に再生のときであり、新しく何かを始めるチャンスが与えられます。

双子座の新月の日は好奇心が刺激されるので、新しい情報や知識に触れるチャンスです。捉えどころのない「答え」を探すのではなく、人の話に耳を傾け、相手の考えや視点を楽しむことでコミュニケーション能力が高められます。

また“書く、読む、話す、教える”ことで、新しい気づきもあります。あなたの考えやアイデアを、SNSなどで人に伝える努力をすると、何かが始まる予感もします。

この双子座の新月から少し離れたところに、自由と革命を司る天王星がいます。生活の中に小さな革命を起こすことで、新しい人生の1ページを開くことができるでしょう。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2026』が好評発売中!

★行動する最適な日がわかるムーンダイアリー「MOON BOOK 2026」が好評発売中!

文=岡本翔子

元記事で読む
の記事をもっとみる