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【漫画】私に不倫をさせた事実が心に深い傷を…彼が奪った若く貴重な時間【婚約者は既婚者でした Vol.31】

  • 2026.6.12

◀前回 【漫画】「あんな男わたしもいらない」関係を断つも家庭を壊してしまった事実は一生消えない…【婚約者は既婚者でした Vol.30】

■前回のあらすじ

仕事で心が疲弊した主人公が偶然居酒屋で出会ったのは、趣味や好みがピタリと合う男性。意気投合した2人はやがて結婚を約束する仲に発展します。彼からプロポーズを受けた帰り道、偶然見かけた彼を尾行すると、部屋の中から「パパ」と呼ぶ子どもの声が…。すると「モトの妻」と名乗る女性があらわれるのでした。不倫の証拠を集めた彼女は主人公に慰謝料請求を宣告。一人で戦うことを決意した主人公は、弁護士の力を借り、無事慰謝料を逃れることができるのでした。

そんなある日、モトの妻から突然の電話が…。家事育児も手伝わず、暴言・暴力を繰り返す夫について「あんな男、貴方にあげる」と言い放つも、「本当は離婚したくなかった」と訴えます。妻に対して、モトとは縁を切ると告げた主人公は、ひとつの家庭を壊してしまった事実の重さに気付かされるのでした。

いちばんの被害者は彼の妻子だけど…

再び弁護士のもとをおとずれ…

今回の出来事において、モトの妻と子どもが最大の被害者ではあるものの、彼に騙された自分自身も被害者であると感じる主人公。なかでも、知らない間に彼の裏切り行為に加担していたことに心を深く傷つけられていたのでした。主人公は、再度弁護士の元をおとずれ、モトに対して慰謝料請求を行うことを決断します。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】「俺の人生に足りなかったのは君」甘い言葉で騙した既婚者の彼に慰謝料請求【婚約者は既婚者でした Vol.32】

【全話読む】婚約者は既婚者でした

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