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<義母、老後資金がナイ!?>「仕事辞めたら?」同じ会話した記憶が…【まんが:元夫の気持ち】

  • 2026.6.11

俺(アラタ)は、妻のシオリと2人の子どもとの4人家族だ。妻と結婚する前にマユと結婚していた。しかしマユはいつも俺に怒ってばっかり。そんなとき出会ったシオリは、いつも俺をたててくれる優しい女性だった。順調な結婚生活を送っていたある日、実家の母が倒れ、ひとりでは生活ができない状態に……。元妻のマユに仕送りをしていたせいで、母の貯金はほとんどなかった。息子のハヤトに返済してもらわないと……そう思ったけれど、母が身を呈して俺に教えてくれた「責任」の重さがようやく俺にも分かってきた。

出典:select.mamastar.jp
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「お義母さんも、大嫌いな私と一緒に暮らすなんて嫌だと思うわよ。そもそも私は無関係だし、介護なんてしない!」シオリに母を引き取って介護をしたいと申し出たが断られた。シオリは、俺が仕事を辞めて介護をしろと言い出した。それだと生活が……その時、同じような会話をどこかで聞いたことがあるような気がしたんだ。

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シオリとはまったく話し合いにならなかった。いや……俺は本当に何も分かっていなかったんだな。もう俺には母さんの面倒を見る以外の選択肢はないと思っている。今度こそ母さんに親孝行をする……最後のチャンスだから。
結局、俺たちは離婚をすることになり、俺は実家に戻った。

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本当は自宅で母さんと同居をして面倒を見たかった。
シオリはパートだし、家にいる時間は多い。けれどシオリは絶対に承諾してくれなかった。
俺が通いで母さんの面倒を見るのは限界があったし、それだったら一緒に暮らした方が経済的にも身体的にも暮らしやすかった。何度も話し合った末に、結局俺たちは離婚することになった。
最後に大切にしたいものや方向性が異なってしまったんだ。
これくらいで俺がしてきたことが許されるわけじゃないけれど、今の生活としっかり向き合うことで贖罪をしていこうと思っている。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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