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オフィスもお出かけもこれでOK! 2026夏にゲットしたい“つま先カバー”サンダル4選

  • 2026.6.10
Getty Images

ここ数年、意外なほど白熱している議論がある。それは「オフィスでつま先を出すのはアリか?」ということ。気温が20度を超え、ブーツやスニーカーを脱ぎ捨てて履きたくなる季節がやってくる。では、何を履くのが正解なの?

暑い季節のビーチサンダルは間違いなく大定番だけれど、「職場にはふさわしくない」と主張する人も多いはず。一方で、つま先を解放することに全く抵抗がない人も。「シャネル」の2027年リゾートコレクションのショーでも、モデルたちが足先だけでなく足の大部分を露出するソールなしの“ベアフット”サンダルでキャットウォークを闊歩していたから、この意見にも頷けるかも!

これがネイキッドフットウェアトレンドの始まり!? 結論はまだ出ていない。とはいえ、つま先を隠したい派や、雨の日でも実用的で通気性のいい靴を探している人向けに、この夏のトレンドシューズが豊富にラインナップ。サンダルを履けない日や履きたくない日にぴったりの、つま先が隠れるサマーシューズのトレンドをご紹介!

ボートシューズ&モカシン

Edward Berthelot / Getty Images

昨夏、コペンハーゲン・ファッションウィークを筆頭にボートシューズのトレンドが浮上! 以前はチャンキーなラグソールが主流だったけれど、2026年のアップデート版はよりスリムなシルエットがおすすめ。実用性を重視するなら間違いなくレザーが正解で、スエードのモカシンは雨の心配がない晴れた日のお出かけにぴったり。さらにスタイルを格上げするなら、シューレースにタッセル飾りがついたデザインを選んでみて♡

ジェリーシューズ

Moritz Scholz / Getty Images

半透明の素材で、つま先を完全に露出させることなく素肌感をチラ見せできるジェリーシューズが、この夏再び注目の的に。「クロエ」や「トリーバーチ」などのブランドが、ノスタルジックなジェリー素材をオープントゥのミュールやキトゥンヒール、編み込みのバレエフラットなどにアップデートして、ハイファッションに昇華。街歩きからビーチまで、どんなシーンでも大活躍間違いなし!

バックレスシューズ

Edward Berthelot / Getty Images

定番のボストンクロッグからバックレスローファーまで、今年の夏のトレンドシューズはとにかく快適さ重視! かかとの靴擦れともこれでおさらばできちゃう。 靴下と合わせるスタイリングが定番になりつつあるけれど、夏はあえて素足で履いて、太陽と風を思い切り感じるのがおすすめ。唯一の注意点は、バックレスシューズを選ぶなら、フットファイル(かかと用のやすり)や保湿力抜群のひび割れ用バームに投資して、かかとケアを徹底すること!

質感で遊ぶバレエフラット

Moritz Scholz / Getty Images

トレンドから外れたことのないバレエフラットだけれど、今シーズンは“質感”のあるデザインに注目。編み込みレザーやメッシュのアッパーはもちろん、ポニーヘア素材のアニマルプリントを選べば、ひとつのアイテムで2つのトレンドを同時に取り入れられてトレンド感が高まる! この夏のルールはただひとつ、「退屈なベーシックを選んでいる暇はない!」ということ♡

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