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<20代、結婚よりキャリア?>「欲張っていい!」娘にアドバイスしたのはかつての私【まんが】

  • 2026.6.9

私はシズカ(50代)。夫のタカヒロと、ひとり娘のマユ(26歳)と暮らしています。マユは大手企業に勤める社会人で、近頃ようやく責任ある仕事を任されるようになったところです。そんななか彼氏のヨウタくんからプロポーズされたマユ。タカヒロは話を聞き、「今すぐ断れ!」と激怒しました。結婚はキャリアの邪魔にしかならないと言うのです。私はタカヒロのいない落ち着いた環境で、じっくり気持ちを聞くため、翌日マユを誘ってレストランに出かけました。

出典:select.mamastar.jp
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昨夜タカヒロに激しく責められたせいか、マユは元気がありません。父親に引っかき回されて、余計に自分の選択を悩んでしまっているようです。私は自分が結婚したときのことを交えながら、マユに母親としての思いを伝えることにしました。

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最初から「どちらかを諦める」前提で悩むことはない……。私はそんな考え方を伝えました。私のときはそうじゃありませんでした。けれどマユの状況だったら仕事と結婚生活、両方を手に入れることができるはず。諦めてほしくありません。

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私は落ち着いてじっくり話を聞くため、マユをレストランに誘いました。家だとタカヒロが口を出してきて、どうにもならないだろうと思ったのです。
タカヒロは「仕事か結婚か」と片方を諦めることを前提に考えているし、私も実際にその選択を迫られて寿退社を選びました。けれどマユにはどちらかを選ぶのではなく、両方手に入れてほしい。ひょっとしたらそう訴えていたのは、私の心のなかにいた26歳の私だったのかもしれません。
私の言葉に、マユはあらためてヨウタくんと話し合うことを決めたようです。決めるのはタカヒロでも私でもなく、若い2人です。私は応援しながら見守りたいと思います。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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