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【漫画】子どもの幸せのためには見た目が重要…他人が建前なら真実は親が話す【親に整形させられた私が、母になる Vol.32】

  • 2026.6.9

◀前回 【漫画】「私の好きにさせて」と訴える娘…私は子どもの言いなりにはならない【親に整形させられた私が、母になる Vol.31】

■前回までのあらすじ<母が語る物語>

高校入学した娘が私のことを「厳しすぎる」と反抗する。しかし親は子どもの言いなりではなく、我慢や忍耐が大切だと考える私は…。

わが子を成功ルートに乗せたい

他人が建前しか言ってくれないなら親は…

高校の部活は、人生で初めて「自分で選んだ」と思えるものでした。しかし、母は3年間、けっきょく最後まで応援してはくれませんでした。

【母の意に反して自分の希望をとおす=母にずっと不快な思いをさせてしまう】ということを学びました。逆に、今までは【自分の意に反しているけれども、母の意見に従う=母は喜んでくれる】でした。母の気持ちを殺すか、自分の気持ちを殺すか。どちらもつらいものでした。

本当なら、自分の選んだものを母にも応援してもらいたい。もしくは、母の選んだものを自分が心から好きになりたい。でも、それはどちらも無理で、お互いが気持ちよく過ごせる環境はこの世に無いということを学びました。

どちらかの意見を尊重すれば、どちらかは苦痛を強いられる。それだったら、女手1つで育ててくれた母に苦痛を与えたくない。自分が我慢するべきだったんだ…。

部活を自分で選んだことは、私の中で初めてのチャレンジでした。でもそのチャレンジをしたせいで、そんな「自分の気持ちは殺すべき」という考えがより強まっていきました。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。

▶次回 【漫画】「病院なんて行かせられるはずがない」娘の過食嘔吐はワガママなだけ…親のせいではない【親に整形させられた私が、母になる Vol.33】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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