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【漢字クイズ】「検非違使」はなんて読む?久しぶりに見ると忘れてるかも…?

  • 2026.6.8
Ray(レイ)

普段よく使うけど、実は間違ってた!そんな漢字、意外と多いですよね。今回は、大人でも間違えてしまいがちな漢字クイズをご紹介します。就活や社会人生活で恥をかかないことはもちろん、知っておくとハナタカになれちゃうかも!

「検非違使」はなんて読む?

「検非違使」という漢字を見たことはありますか?

ヒントは、4文字の言葉です!

いったい、「検非違使」はなんと読むのでしょうか。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

Ray(レイ)

果たして、正解は?

正解は、「けびいし」でした!

検非違使とは、平安初期に設置された、京都の犯罪・風俗の取り締まりなど警察業務を担当していた官職のことで、のちに訴訟と裁判も扱うようになったことで強大な権力を持ちました。

ちなみに、日本を代表する小説家・芥川龍之介氏の小説『藪の中』では、殺人事件に対する7人の証言を聞き出した人物として「検非違使」が登場するのだそうですよ。

みなさんはわかりましたか?

家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

※解答は複数ある場合があります。

《参考文献》

・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典
・『青空文庫』

ライター Ray WEB編集部

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