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【神奈川県】女子サッカーチーム・ノジマステラ神奈川相模原のホームタウンに、愛川町を追加!

  • 2026.6.8

5月27日(水)に行われた、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)理事会での承認を経て、ノジマステラ神奈川相模原のホームタウンとして新たに「愛川町」の追加が決定した。

ノジマステラ神奈川相模原について

ノジマステラ神奈川相模原は、2012年2月、ノジマの女子サッカー部として、神奈川県内初のなでしこリーグ1部昇格チームを目指し発足。2013年にチャレンジリーグ(全国2部)への昇格を果たし、リーグの編成替えに伴い、2015年よりなでしこリーグ2部で活動を開始した。

2016年に2部で優勝し、1部へ昇格。2017年~2020年はなでしこリーグ1部で戦い、2018年には3位入賞を果たした。

2021年より、同年に開幕した日本初の女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)に参戦。チーム名のステラはイタリア語で“星”という意味で、神奈川で女子サッカーの普及・発展に貢献し、神奈川の“星(ステラ)”を目指している。

一人ひとりが輝く社会の実現を神奈川から発信

これまで、ノジマステラ神奈川相模原のホームタウンは相模原市、座間市、綾瀬市、海老名市だったが、今後は愛川町を含む5自治体がホームタウンに。クラブコンセプトである“日本一・輝く!〜選手が、スタジアムが、ファンが、神奈川が日本一輝く!〜”を体現すべく、サッカーを通して性別や年代に関係なく、一人ひとりが輝く社会の実現を多様性ある神奈川から発信し、子どもから高齢者までみんなが神奈川を誇りに思える地域貢献に努めていく。

ノジマステラ神奈川相模原のホームタウン追加に際し、愛川町の小野澤豊町長は、「このたび、愛川町がノジマステラ神奈川相模原のホームタウンに加入できることを、大変嬉しく思います。『町民みなスポーツの町』を宣言する本町では、ホームタウン加入を契機として、クラブの皆様との連携を深め、スポーツ振興はもとより、地域のにぎわい創出や町の魅力発信など、幅広い分野で協力関係を築いてまいりたいと思っております。ノジマステラ神奈川相模原の『日本一・輝く!』活躍を心より応援しております」とコメント。

ノジマステラスポーツクラブ代表取締役社長の馬場正臣氏は、「(前略)今回のホームタウン追加にあたりましては、小野澤町長の並々ならぬ熱意と、町当局の皆様による大変スピーディーかつ柔軟なご対応をいただきました。町の未来を思う強いリーダーシップと、私共クラブに対する温かいご期待に触れ、改めて身の引き締まる思いです。

愛川町は、豊かな自然環境と活力ある産業が調和する、非常に魅力あふれるまちです。この新たな絆を大切にし、5自治体の連携を通じて、より多くの方々にノジマステラの魅力を届け、地域と共に成長していける存在を目指してまいります。

今回のホームタウン拡大をさらなる飛躍の機会と捉え、神奈川から女子サッカーの新しい価値を創造して参ります。皆様の期待に応えられるよう、クラブ一同、努力して参りますので、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます」とメッセージを寄せている。

この機会に、ノジマステラ神奈川相模原や、同チームのホームタウンとなった愛川町に注目してみては。

ノジマステラ神奈川相模原 公式サイト:https://stellakanagawa.nojima.co.jp

(佐藤ゆり)

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