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<20代、結婚よりキャリア?>「仕事か、結婚か」二択しかなかった私。でも娘は…?【まんが】

  • 2026.6.8

私はシズカ(50代)。夫のタカヒロと、ひとり娘のマユ(26歳)と暮らしています。マユは大手企業に勤める社会人で、近頃ようやく責任ある仕事を任されるようになったところです。そんななか彼氏のヨウタくんからプロポーズされたマユ。タカヒロは話を聞き、「今すぐ断れ!」と激怒しました。結婚はキャリアの邪魔にしかならないと言うのです。けれど真剣に考えているからこそ、マユも悩んでいるのに……! 私は母親としてどう声をかけたらいいのでしょう。

出典:select.mamastar.jp
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私が結婚したのも、今のマユと同じ26歳のときでした。あのときは結婚か仕事かの二択。本社へ戻るタカヒロに仕事を辞めてついていくことになり、両立に悩むことなどなかったのです。会社でも盛大に祝われ、送り出されました。

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私のときは「結婚」と「仕事」、どちらも手放さないというのは難しい状況でした。けれどマユは違います。きっと両立しながらやっていく方法だってあるはずです。タカヒロが言うことは極端だし、必ずしもどちらかだけを選ぶ必要はないでしょう。

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タカヒロとマユの言い争いを聞いた夜。私はマユに何をしてあげられるだろうと考え、26歳で結婚した当時のことを思い出していました。「結婚」か「仕事」かの選択をせざるを得なくて、当たり前のように寿退社を選んだけれど……。今でもあの充実していた時間を懐かしく思い出します。私だって仕事を続けられるものなら続けたかったです。
今は両立できる時代なのに、タカヒロは頑なに「キャリアの邪魔だ」と言ってマユの結婚に反対しています。私が願うのは、愛するわが子が幸せになることだけ。明日タカヒロのいない場で、じっくりマユの気持ちを聞いてあげたいと思います。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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