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<義実家でイクメンぶる夫>孫の話でウソ発覚!クソ嫁、私を騙したのね【まんが:義母の気持ち】

  • 2026.6.8

今日は親戚の集まりで、息子一家がわが家に来ています。息子アサヒはイクメン。二児の父として、「離乳食作りも寝かしつけも全部俺がやっている」そうです。親戚に息子が褒められるたび、私も鼻高々。お嫁さんであるモモカさんは幸せ者ですよね。今は孫のヨシユキくんを連れだし、コンビニまでお出かけ。ヨシユキくんから息子のイクメンぶりをさらに聞きだし、帰ってからの自慢の材料にしようと思っています。

出典:select.mamastar.jp


自慢の息子が親戚の前で話した「完璧なイクメン」ぶり。私は自分の子育ての正しさが証明されたようで、嬉しさのあまり舞い上がっています。だってイクメンの息子が褒め称えられれば、育てた私も認められるのですから。
しかしヨシユキくんは首を傾げて、不思議そうに私を見つめています。

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ヨシユキくんの言葉は止まりませんでした。子ども特有の、見たままをありのままに話す無邪気さが、それが真実なのだと残酷にわからせてきます。
私の脳裏に、リビングで静かに微笑んでいたモモカさんの顔が浮かびました。あの微笑みは、夫を立てる「健気な妻」の顔ではなく……嘘に酔いしれる私たちを、高い場所から見下して嘲笑っていたのかもしれません。

出典:select.mamastar.jp

夫からもらったお小遣いを握りしめて、私とヨシユキくんはコンビニへお菓子を買いに行きました。
ヨシユキくんを喜ばせたいのはもちろんですが、息子のイクメンぶりも聞きだしたいという下心もありました。
それなのヨシユキくんから語られたのは、イクメンとは対局の場所にいる息子の姿。
きっとモモカさんも私が鼻高々にしている姿を見て、嘲笑っていたのでしょう。
お菓子を買うのは中止、怒りをヨシユキくんに悟られないようにしながら、能面のような顔をして帰宅しています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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