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【漫画】「私の好きにさせて」と訴える娘…私は子どもの言いなりにはならない【親に整形させられた私が、母になる Vol.31】

  • 2026.6.8

◀前回 【漫画】「娘が悲惨すぎて見ていられない」何の取り柄もない娘に整形をさせた本当の理由【親に整形させられた私が、母になる Vol.30】

■前回までのあらすじ<母が語る物語>

長所が何もない娘が不憫で、高校入学が決まった段階で、整形させることに…。

どうして娘がすることに親が口出しをしてはいけないの?

「親は絶対だ」この価値観こそ正しい

「親は威厳あるものだ」

「親を敬わなくてはいけない」

「最近の親は子どもに嫌われたくないからって、子どもの好き勝手にさせているバカ親が多すぎる」

「世の中は思いどおりにいかないことばかりだから、忍耐を養わねばいけない」

当時母がよく言っていた言葉です。当時、【個性を伸ばす教育】が流行り始めた時代でした。母はそれを間違っているとよく言っていました。

母には【個性なんてなくていい。潰せ】という教育をされ、学校では【個性を伸ばしましょう】という教育を受けました。

もちろん世の中にはいろんな価値観があって良いと思いますが、当時の私は『自分の価値観』を自分でまったく信じていませんでした。

ずっと母から自分を否定されて育ってきたので、「自分の価値観はすべて間違っている」と思い込んでいました。

だから「外で良いとされること」が「良い価値観である」という生き方をしてきたのです。

しかしここにきて、外からの価値観が母と学校とでバラバラになってしまい、もう何が正しいのかもわからなくなっていき…。ただただ生きづらかったのを覚えています。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。

▶次回 【漫画】子どもの幸せのためには見た目が重要…他人が建前なら真実は親が話す【親に整形させられた私が、母になる Vol.32】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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