1. トップ
  2. エンタメ
  3. イ・ジョンソク、“恋人のIUに似てきた!?”スタッフに総額250万円超の純金ダイヤ&ベビー服を太っ腹プレゼント!

イ・ジョンソク、“恋人のIUに似てきた!?”スタッフに総額250万円超の純金ダイヤ&ベビー服を太っ腹プレゼント!

  • 2026.6.8

俳優のイ・ジョンソクが、イタリア・フィレンツェでベビー服やダイヤモンド付きの金のネックレスなど高価なプレゼントをスタッフに贈る姿を見せ、驚きを呼んだ。

6月4日、自身のYouTubeチャンネルに「イ・ジョンソクのイタリア・ロマン探訪記2」というタイトルの動画を公開した。

動画には、グラビア撮影のためイタリア・フィレンツェを訪れた様子が収められている。グラビア撮影のため早朝から完成されたビジュアルを披露。彼はイタリアの高級ブランドの本社を訪れ、1200年代に建てられたというヨーロッパ様式の建物で撮影を行った。

彼はグラビア撮影のコンセプトについて、「優しい無関心?かな」と冗談めかして話しながら、朝6時から続いたハードな撮影を手際よくこなした。

その後、スタッフたちと昼食を取るために移動し、ようやくフィレンツェの街を楽しむ時間を持つことができたという。

フィレンツェの街を見て回っていたイ・ジョンソクは、センスよく飾られたベビー服のブティックの前で足を止めた。ちょうど一緒に仕事をした写真家に赤ちゃんがいたためだ。

プレゼント用のベビー服を選んでいた彼は、まるで周囲の赤ちゃんたちをみんなお姫様にしてしまいそうな勢いで、細やかにベビー服を選び購入した。

彼は「僕の初めての姪(甥)の服はフィレンツェスタイルにしようと思う」「周りで赤ちゃんがたくさん生まれていて、ちょうどベビー服のお店があったし、フィレンツェらしい感じじゃないか。プレゼントしたら喜ばれそうだと思って選んでみた」と話した。

さらに「選んでいるうちに、あの家の赤ちゃんにも、この家の赤ちゃんにも買ってあげたくなった」と明かした。

しかし実際にスタッフへ渡す際には、「フィレンツェのベビー服だよ。これでコンテンツひとつ作れたな」とさりげなくプレゼントした。突然の贈り物にスタッフは驚き、感激した様子だった。

一方のイ・ジョンソク本人は、フィレンツェの物価の高さに震えるような手つきでカードを差し出していたため、そのギャップが笑いを誘った。

(画像=YouTube)

翌日もイ・ジョンソクのスタッフへのサプライズプレゼントは続いた。

前日にスタイリストがフィレンツェの街で気になっていたペンダントを贈ろうと考えたのだ。

彼は軽い気持ちで店を訪れたが、その値段は決して軽いものではなかった。店先のワゴンに置かれていたため手頃な品だと思っていたものの、純金にダイヤモンド、さらにエメラルドまであしらわれたもので、価格は1,370ユーロ(約246万円)にも達した。

しかも高額決済だったため、クレジットカード会社が海外での不正利用を疑い、決済が通らない事態に。それでも彼は宿泊先に戻って別のカードを持ってきて再び支払いを行い、そのネックレスをスタイリストにプレゼントしたのだった。

約2時間後、アクセサリー店を後にしたイ・ジョンソクは、フィレンツェの風景が描かれたポストカードも丁寧に選んだ。

彼は、「飛行機でユン・ヨジョン先輩にお会いしてご挨拶したのですが、2012年12月に演技大賞の司会を一緒に務めたことがあり、僕のことを覚えていてくださったんです。本当にありがたかったです。もし帰りの飛行機でまたお会いできたら、ささやかでも感謝の気持ちを伝えたいと思ってポストカードを買いました」と語った。

さらに、「先輩が今回、ミラノ・ファッションウィークに初めて参加されたとおっしゃっていたのですが、写真を見たら本当に素敵でした。先生にはいつまでもお元気でいてほしいです」と付け加えた。

続けて、「最近は、これまでやったことのないことに挑戦してみようと思っています。もう少し年を重ねる前に、時代劇をやってみるべきだと思うんです。未練のないように一度挑戦してみたいですね。王様役は一度やってみなければと思っていますが、世子を演じるには少し年を取りすぎた気がします。少し欲を言うなら、将軍役ならいろいろできそうですね」と語り、時代劇への意欲ものぞかせた。

(画像=YouTube)

イ・ジョンソクは2022年12月、歌手兼女優のIU(アイユー)との交際を認め、韓国芸能界を代表する公認カップルとして親しまれている。

また、IUも日頃からスタッフを手厚く気遣うことで知られている。そのため、交際を公表してから4年目を迎えた現在、互いにどこか似てきたようなイ・ジョンソクとIUの姿が、見る人に温かい印象を与えた。

なお、イ・ジョンソクは今年下半期に配信予定の『The Remarried Empress(再婚皇后)』(原題)への出演を控えており、注目を集めている。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる