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星野リゾート「界 雲仙」で体験する異国情緒香る「夕涼みテラス」が登場!長崎市内より7度涼しい避暑地

  • 2026.6.8

長崎県・雲仙温泉に位置する「界 雲仙」に、2026年6月1日より夕暮れ時の涼を楽しむ「夕涼みテラス」が登場。高地に位置する雲仙温泉は涼やかで、長崎市内の平均気温と比較するとマイナス7度もの差がある避暑地だ。

「界 雲仙」は、雲仙地獄を間近で感じることのできる地に立ち、和(日本)、華(中国)、蘭(オランダ)の要素が混ざり合った長崎文化を表現した館内の設えが特徴の施設。滞在を通して、地獄パワーに触れられるよう温泉入浴や地獄を活用したアクティビティを提案する。異国情緒あふれた華やかな文化や、地獄からの大地のエネルギーに触れることができる温泉旅館だ。

今回登場した「夕涼みテラス」ではクラシカルな天幕のもと、風鈴の音色とともに涼やかなひとときを演出。かつての外国人避暑客に親しまれたレモネードから着想を得た「レモネードクリームソーダ」を涼を感じるスイーツとして提供。酷暑を忘れ、雲仙ならではの歴史と風土に触れる、贅沢な夏の夕べを提案する。

2026年6月1日より、「界 雲仙」でスタートした「夕涼みテラス」
2026年6月1日より、「界 雲仙」でスタートした「夕涼みテラス」

もともと「界 雲仙」が位置する雲仙温泉エリアは、標高700メートルの高地に位置し、夏の平均気温は21~22度と酷暑を忘れるほど涼やかで快適な環境にある。明治末期から昭和初期にかけては、年間3万人もの外国人が訪れる屈指の避暑地として栄え、現在も「知られざる夏の聖地」として根強い人気を誇っている。2025年の夏には観測史上最高の平均気温を更新し、全国の熱中症搬送者数も増加するなど、昨今、日本列島は未曾有の酷暑に見舞われている。「界 雲仙」はこの涼やかな高地の風を活かし、現代の暑さを乗り切るための贅沢な夕涼み体験の地として誕生した。

ステンドグラスの風鈴と天幕が誘う、異国情緒あふれる夕涼み

「界 雲仙」の水辺に新設された夕涼みテラスでは、日中の暑さが和らぐ夕暮れ時に合わせ、かつて国際的な避暑地としてにぎわった歴史を彷彿とさせる特別な空間を演出する。当時の面影を感じさせるクラシカルな天幕の下、涼やかな風に揺れるのは、ステンドグラスを用いた色鮮やかな風鈴だ。山から吹き下ろす自然の涼風とともに、カラフルな光と涼やかな音色が響き渡るテラスは、日常を忘れさせる寛ぎの場となる。かつての避暑客たちが愛した情景を背景に、刻々と移ろう夕闇のなかで贅沢なひとときを楽しめる。

ステンドグラスの風鈴が揺れる水辺で夕涼みを楽しめる
ステンドグラスの風鈴が揺れる水辺で夕涼みを楽しめる
ステンドグラスの風鈴
ステンドグラスの風鈴

標高700メートルの風と味わう、極上のひんやりレモネードクリームソーダ

明治から昭和初期にかけて避暑客に親しまれた、雲仙の炭酸水に砂糖を加えたレモネード。その歴史に着想を得て、涼やかな色彩のゼリーを添えた「レモネードクリームソーダ」(1200円)を提供する。ベースとなるレモネードには、島原の清らかな天然水と地元産のグリーンレモン果汁を使用。爽やかな酸味と弾ける炭酸が心地よい涼感をもたらしてくれる。さらに、長崎の異国情緒を象徴するステンドグラスをモチーフに、光を受けてきらめく色とりどりのゼリーがあしらわれていてビジュアルも美しい。仕上げに添えられるのは、あと味の軽やかなヨーグルトアイス。最後までさっぱりとした味わいが続き、レモネードのさわやかさを一層引き立てる。当時の華やかな文化を映し出したかのような、ひんやりと美しく、心ときめく1杯を味わえる。

レモネードクリームソーダ
レモネードクリームソーダ

「長崎ハタ」の行灯が彩る、静寂な夕涼みのひととき

界 雲仙の目の前に広がる水辺には、伝統工芸品であり、長崎で親しまれている独特な凧(たこ)「長崎ハタ」をモチーフにした、鮮やかな青が目を引く行灯が設置される。陽が落ちるにつれ、水面には穏やかな光が映り込み、昼間とは異なる幻想的な情景が広がる。水辺を優しく照らし出す演出は、長崎の情緒に抱かれる穏やかな夜のひとときを演出する。

長崎ハタの行灯
長崎ハタの行灯

■「夕涼みテラス」

期間:2026年6月1日~9月30日(水)

時間:16時~19時30分

料金:無料(飲食メニューは有料)

予約:不要

※宿泊者限定

界 雲仙で楽しめる「納涼体験」も

■涼やかな青い光に包まれる、レトロで幻想的な夜のひととき「和華蘭ラウンジ」

夕食後の夜が深まる時間には、トラベルライブラリーがレトロで幻想的なラウンジへと姿を変える。空間を彩るのは世界文化遺産「大浦天主堂」の修復過程で生まれたガラスの端材を活用した、特別な万華鏡の光だ。夏の間はこの万華鏡の光を「青」を基調とした涼やかな色味で統一。涼やかな青い光に包まれながら、歴史の断片が織り成すアートを感じる特別な夜のひとときを楽しめる。さらに、「ステンドグラスカクテル」(900円)も味わえる。

時間:21時~23時

料金:無料(飲食メニューは有料)

場所:トラベルライブラリー

予約:不要

和華蘭ラウンジ
和華蘭ラウンジ

■「夏こそ温泉」という新常識「クールダウン浴」

対象期間中は、界雲仙の大浴場の露天風呂は体温に近い35~36度の「不感温度」と呼ばれる湯温に設定される。「不感温度」の湯に10~20分浸かることで、体に余計な負担をかけずに深部体温を穏やかに下げることができる入浴法だ。そのため、湯上がりの発汗が抑えられ、快適な状態を長く保つ効果が期待できる。さらに、夏の屋外の暑さと冷房が効いた室内の温度差によって乱れがちな自律神経のバランスを整える働きもある。

期間:2026年6月1日(月)~8月31日(月)

界 雲仙の大浴場(露天風呂)
界 雲仙の大浴場(露天風呂)

雲仙は単なる避暑地ではなく、歴史と現在がくみ交わる場所。この夏、かつての外国人たちが愛した涼しさを感じながら、特別な夜のひとときを過ごしてみては。

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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