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39歳長友佑都、ロナウドやメッシらとともに2026年W杯最年長イレブン入り! 「信じられない」と海外も驚く

  • 2026.6.6

アジア人として史上初となるワールドカップ5大会連続出場をつかみ取った日本代表DF長友佑都。

2008年に21歳で代表デビューを果たすと、これまで歴代2位となる通算145試合に出場してきた。

2022年大会後は代表から遠ざかっていたが、2024年3月に電撃的にチームに復帰。39歳の大ベテランは、5大会連続選出が決まると思わず涙していた。

そうしたなか、『Onefootball』は、今大会に出場する最年長イレブンを発表。

GK:スコット・ゴードン(43歳、スコットランド)

DF:
ティム・リーム(38歳、アメリカ)
マイケル・ボクソール(37歳、ニュージーランド)
ニコラス・オタメンディ(38歳、アルゼンチン)
長友(39歳、日本)

MF:
アクセル・ヴィツェル(37歳、ベルギー)
イドリサ・グエイ(36歳、セネガル)
ルカ・モドリッチ(40歳、クロアチア)

FW:
リオネル・メッシ(38歳、アルゼンチン)
エディン・ジェコ(40歳、ボスニアヘルツェゴビナ)
クリスティアーノ・ロナウド(41歳、ポルトガル)

長友も世界のスターとともに堂々の選出となった。

海外ファンたちは「長友…久しぶりに聞いた。彼がまだ招集されていたとは驚き」、「長友がまだプレーしているのは信じられない」、「インテルのレジェンドである長友がここにいるのは嬉しい(W杯に出場しないイタリアのファン?)」などと反応している。

FIFAによれば、長友は今大会に出場する選手のなかで、9番目の年長になるとのこと(最高齢はスコットランドGKゴードン)。

筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images

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