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結婚式の準備中!? ゾーイ・クラヴィッツ&ハリー・スタイルズ、おしゃれアイコンふたりのドレスアップ図鑑

  • 2026.6.6
Getty Images

2026年4月に電撃婚約の噂が浮上したゾーイ・クラヴィッツとハリー・スタイルズ。2025年夏の再会をきっかけに交際をスタートし、大人の恋を育んでいるふたりは、今やハリウッドが最も注目するパワーカップルです。今回は、そんなふたりのプロフィールや洗練ムード溢れるドレスアップをお届けします!

XNY/Star Max / Getty Images

ふたりの出会いと交際

長年共通の友人を通じて顔見知りだったふたりは、2024年にそれぞれ前パートナーと破局。2025年夏に再会して急速に距離を縮め、同年8月にローマでのデートが目撃されて交際が明らかに。この写真の翌月となる2026年4月には婚約が報じられており、年内にハリーの故郷イギリスとゾーイの家族が暮らすニューヨークでの挙式を計画中、と伝えられています。

John Phillips / Getty Images

ゾーイ・クラヴィッツってどんな人?

1988年12月、ロサンゼルス生まれの俳優・映画監督。父は伝説的ロックミュージシャンのレニー・クラヴィッツ、母は俳優のリサ・ボネという超大物セレブの2世として生まれました。映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のキャットウーマン役などで知られ、その高い演技力と独自のセンスでファッション界でも注目されています。

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Monica Schipper / Getty Images

抜け感のあるフェミニンスタイル

ここからはゾーイのドレスアップをチェック。アンバサダーを務めるサンローランのランジェリー風ドレスは、胸元と裾のクリーム色のレース、グリーンのストラップ、ウエストのイエローのリボンが絶妙な配色。ルーズなシニヨンアップにフラワーのヘア飾りを合わせ、甘さと抜け感のあるドレスアップに仕上げています。2026年のゴールデングローブ賞授賞式にて。

John Shearer / Getty Images

バックシャンドレスの洗練された着こなし

2022年のオスカーパーティでは、まるで未来のウエディング・ドレスを彷彿とさせる、サンローランの白ドレスで会場を魅了。フロントはハイネックでミニマル、背中は大胆に開いたメリハリの効いたデザインです。タイトなシルエットが、彼女のしなやかなボディラインを引き立てています。

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ほどよい甘さを香らせて

サンローランのみずみずしいライトピンクのコラムドレスは、胸元のフェミニンなリボンの装飾が上品なアクセントに。ニューヨーク発のジュエラー、クヴィアトのダイヤモンドジュエリーで装いをリュクスに昇華しています。2022年のアカデミー賞授賞式にて。

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シルクサテンドレスでシックに

チョコレートブラウンのサンローランのドレス姿は2023年のアカデミー・ミュージアム・ガラより。無駄な装飾をそぎ落としたコラムシルエットに、首元を美しく見せるアメリカンスリーブが、都会的で洗練された印象。ティファニーのダイヤモンドジュエリーがリュクスな存在感を放っています。

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くすみカラーで大人仕様のドレスアップ

ラベンダーピンクのサンローランのドレスは、胸元のシャーリングと、ウエストを美しく引き締めるダイヤモンド形のパネルが特徴的。背後へと流れる極細のネックスカーフもモダン&エレガントな雰囲気です。2024年のゴッサム賞授賞式にて。

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総レースドレスで魅せるゴシック・エレガンス

2026年のメットガラでは、ドレスコード「Fashion is Art」を見事に体現した、サンローランのブラックドレスをまとって。ペプラムウエストから広がるテント形のスカートが、まるで彫刻のようなゴシック・エレガンスを演出しています。ポケットに左手を入れてポージングすることで、噂になっていたハリーとの婚約指輪を隠すという、彼女らしいクールでミステリアスな振る舞いが話題に。

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フリルドレスをビターにまとって

2025年のアカデミー・ミュージアム・ガラで着用したのが、サンローランのブロンズドレス。パフスリーブと流れるようにあしらわれた波打つフリルが、圧倒的なボリューム感と大人のエレガンスを感じさせて。ヘアもメイクもミニマルに抑えることで、ドレスの存在感が際立って見えます。

Amy Sussman / Getty Images

モノトーンのミニマルなドレスアップ

曲線を描く深いVカットのネックラインが目を引く、サンローランのブラックドレス姿は、2025年のゴールデングローブ賞授賞式より。ウエストに巻かれた白のサッシュベルトと、長く伸びるトレーンが、漆黒のドレスにモダンなコントラストと優雅な動きをプラスしています。

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ハリー・スタイルズってどんな人?

1994年2月、英国生まれ。「ワン・ダイレクション」のメンバーとしてデビューし、その後、ソロでグラミー賞を受賞するなどポップス界の頂点に君臨。俳優としても映画『ダンケルク』『ドント・ウォーリー・ダーリン』などに出演しています。2026年1月には4枚目のソロアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』をリリース。5月からは大規模な世界ツアーがスタートし、アーティストとしてさらなる進化と輝きを見せています。

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遊び心溢れるマニッシュ×バレエコア

ここからは、独自の感性とポップスターとしての圧倒的なスター性が掛け合わせられたハリーのファッションを紹介。2026年のブリットアワードでは、シャネルのピンストライプ柄のダブルスーツを主役に、ストライプのネクタイ、白シャツ、足元には白いソックスと黒のバレエシューズをコーディネート。マニッシュさにバレエコアのエッセンスを融合させたスーツスタイルです。

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制服風のブラックスーツをまとって

2022年11月、映画『マイ・ポリスマン』のLAプレミアでは、端正なムードが漂うグッチの黒のスーツ姿で。ジャケットの上から大ぶりなロゴバックルのベルトでウエストマークすることで、劇中の1950年代のイギリス警察の制服をモダンにオマージュしています。

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妖艶なブラック・クチュール

ニナ リッチのウエストが絞られたベルベット素材のジャケットと、大胆に広がるフレアパンツは、2023年のブリットアワードより。視線を集めたのは首元を覆う巨大な黒のフラワーコサージュ。シャツなしの素肌にゴールドの十字架を覗かせ、ダークで官能的なロマンチシズムを感じさせます。

Karwai Tang / Getty Images

パールネックレスを効かせて

2020年のブリット・アワードでは、グッチのブラウンのスーツを基調に、ライラックのセーター、大ぶりなレース襟シャツ、パールのネックレス、メリージェーンをコーディネート。1970年ムードと遊び心を効かせたジェンダーレスなスーツスタイルです。

※この記事は2026年6月6日時点のものです。

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