1. トップ
  2. ビューティー
  3. “寿司はシャリ抜き” 韓国俳優オム・ギジュンは体重管理のプロ?でもご褒美は生ビール

“寿司はシャリ抜き” 韓国俳優オム・ギジュンは体重管理のプロ?でもご褒美は生ビール

  • 2026.6.4

韓国エンタメ界で“狂気さ”を演じると右に出る者はいない、俳優のオム・ギジュンさん。韓流好きならドラマ『ペントハウス』で演じた実業家チェ・ダンテを思い出す人も多いのでは?大人の余裕と穏やかな佇まいの奥に秘めた揺るぎなき優雅さ、なのにひとたび冷血な悪人を演じると目を奪われてしまうほどの圧倒的な表現力。

目の前に現れたオムさんは高身長でスリム、登場した瞬間に視線をさらうカッコよさ!静かな語り口で、日本の印象から美容話までお話を伺いました。

“シャリ抜き寿司”オム・ギジュン流「NO白米・小麦」生活

美STはビューティ誌ですよね。なのにこう答えるのは申し訳ないですが、肌の手入れは何もしていません。ただ、汗をよくかき、よく食べて、よく寝ることは意識しています。逆に体重管理はしっかりしており、運動は週3回ジムで筋トレするのが習慣で、食生活は小麦粉とお米はあまり食べず、お肉をよく食べます。韓国料理中心ですが、洋食だとステーキ、日本食だとお寿司、しゃぶしゃぶが好き。お寿司はご飯を抜いて食べます。

駅弁文化にびっくり!“日本ならでは”のおかずの多さ

日本では、東京駅から富山まで初めて新幹線に乗りました。ソウル駅とは違った情緒があって、日本の文化を楽しみました。何よりも列車の中で食べるお弁当にあれほどの種類があるとは!中身を見たらいろいろな種類の食べ物がいっぱい詰まっていて、それを上手に詰め込まれていることに驚くとともに感動しました。お弁当も日本の文化ですね。

ご褒美は生ビール!オム・ギジュンは「キリン」推し

リラックス方法は生ビール。仕事が終わった後のビールとチキンは最高。一番幸せな時間かも。ビールの銘柄は「キリン」にこだわっています。

最近趣味でダイビングをはじめ、さらにオートバイにも乗りはじめました。風を感じながらオートバイに乗るのは気持ちよくて、日常から逸脱することでストレスからの回復になっています。

僕と同世代の女性の魅力は、仕事もして、趣味もあって、しっかり運動をしているような活動的な方はとても素敵だと思います。

《Profile》

’76年ソウル特別市出身。‘95年「リチャード三世」で舞台デビューし、以降ミュージカル『雨に唄えば』をはじめとする数々の人気ミュージカルでファンを魅了。韓国のヒット・ミュージカル「三銃士」では、主人公ダルタニャン役を09年の初演から務めるなどミュージカル界のトップスターとして名高い。一方で、’06年ドラマ『ドラマシティ ~誰が彼女を愛したのか~』でテレビデビュー後は、テレビや映画の世界でもコミカルな役からシリアスな演技まで幅広くこなし、その演技力と歌唱力で高い評価を受けている。

映画『TOKYO BURST -犯罪都市-』

韓国で制作され、世界的なヒット作となった『犯罪都市』シリーズの世界観をベースに、新宿・歌舞伎町を舞台にした新規脚本で描くユニバース作品。水上恒司さん演じる新宿中央署新任刑事 相葉四郎と、「東方神起」のユンホさん演じる国際犯罪組織を追う韓国人刑事 チェ・シウがバディを組んで、激しく衝突しながらも、武闘派ヤクザと歌舞伎町の巨大ホストグループ、さらに国際犯罪集団が入り乱れながら、共同捜査をするバイオレンスストーリィ。オム・ギジュンさんは、福士蒼汰さん演じる、国際犯罪集団のボス・村田蓮司のクールな右腕を演じています。

5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

撮影/■■■■ ヘア・メーク/■■■■ スタイリスト/■■■■ 取材/安田真里 編集/林彩香

元記事で読む
の記事をもっとみる