1. トップ
  2. 「過去一ひどかった」西山茉希(40)顔が真っ赤!?極度の肌荒れ姿を公開 「鏡を見たくない」切実な告白に心配と共感の声

「過去一ひどかった」西山茉希(40)顔が真っ赤!?極度の肌荒れ姿を公開 「鏡を見たくない」切実な告白に心配と共感の声

  • 2026.6.3

「一晩寝て起きて、鏡を見たくない程に」突然の悪化

西山茉希さん(2021年12月15日、時事通信フォト)
西山茉希さん(2021年12月15日、時事通信フォト)

モデルでタレントの西山茉希さん(40)が自身のInstagramを更新。顔全体がまだらに真っ赤になってしまった衝撃的なすっぴん姿を公開しました。「過去一ひどかった」という肌荒れのつらさを赤裸々に綴(つづ)った投稿に、SNS上では心配や共感の声が多数寄せられています。

6月3日、西山茉希さんはバンダナを頭に巻いた状態の自撮り写真をアップ。「コレが私の肌の弱さです。たった一晩寝て起きて、鏡を見たくない程の状態になります。久々だったな 過去一ひどかったな」とつづり、顔全体が赤く腫れ上がってしまった様子を公開しました。

西山さんによると、この症状は「原因も予告も無く」、特別なことをせずいつも通りに生活していただけでも突然起こる体質なのだそう。「焦りとショックと謎と怖さ」に襲われ、周囲から「何かに反応したアレルギーですね」と言われても、新しいケアを試すことすら怖いと、リアルな恐怖心を吐露しています。

皮膚科の薬でも悪化…友人のアドバイスで「バンダナギャングスタイル」

症状が出た際、皮膚科を受診して薬を処方してもらったものの、かえって悪化してしまったという西山さん。困り果てて看護師の友人に相談したところ、保冷剤などで冷やしながら眠ることを勧められ、写真のような「バンダナギャングスタイル」に行き着いたといいます。

翌朝、次女から「ママ赤いのちょっとになってるよ」と言われ、少し安心したエピソードも紹介。幼少期のアトピー体質から続く不安定な肌について「メンタルまで攻撃してくる」とつらさを明かしつつも、「まだまだ可能性を信じて安定美肌を求めて」「自分の肌を守ってあげることを優先」と、前向きに自分を労(いたわ)る言葉で結びました。

「正直に見せてくれてありがとう」同じ悩みを抱える人から共感の嵐

完璧な美しさを求められがちなモデルという職業でありながら、肌の弱さというデリケートな部分を隠さず発信した西山さん。この投稿が大手ポータルサイトなどでニュースとして報じられると、コメント欄やSNSでは、ファンや同じ悩みを抱えるユーザーから多くの声が殺到しました。

「大丈夫ですか? 見ているだけで痛そう…無理しないでね」

「本当は載せたくないであろう写真をこうして届けてくれてありがとう!」

「原因不明っていうのがめちゃくちゃ辛(つら)いのわかります。早く赤みが引きますように」

「芸能人も同じように悩んでるんだなと親近感が湧いたし、勇気をもらえました」

西山さんはこれまでも、飾らないすっぴんやリアルな日常を積極的に発信し、ファンから絶大な支持を集めてきました。今回も「肌の弱さに悩んで、今日は鏡も見たくない方に寄り添う」という彼女の温かい意図が、多くの人の心に深く響いているようです。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる