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ATMで響いた無情なアナウンス。50代がネットバンクを拒む切実な理由<アラフィフの日常>

  • 2026.6.4

イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は「大恥をかいてでもアナログを貫く理由」についてお届けします。便利だとわかっていても、どうしても一歩が踏み出せないインターネットバンキングの世界。フカザワさんが長蛇の列に並び続けてまで守りたいものとは?

ネットバンキングを利用していないフカザワさん。入金があったかもしれないから、と通帳記入をするためにATMの列に並びました。ところが……。

入金を確認するためにATMに並んだら…

久々の通帳記入だったので「きっと何か記入されるだろう」と思い、ATMの行列に並んだのです。

やっと私の番が来て通帳をATMに入れたら、「ただいま記入することはありません」みたいな無情なアナウンスが響き渡りまして……。

まあまあ大きな音量だったので、きっと隣の人には私が何も記入することがないのにわざわざ行列に並んだのがバレバレだったかなと。

周りはそんなこと気にしていないのはわかっているのですが、勝手に恥ずかしくなってしまうんですよね。

こういうことがあると、ネットで入金状況がわかったり振込もできたりするインターネットバンキングの便利さを思い知るのですが、でもどうにもこうにも私心配性でして……。

口座を乗っ取られたら?と不安に

過去にインターネットバンキングを利用してたとき、ずっと「ネットでお金の操作なんて怖くない!? スマホとかパソコン乗っ取られたらどうすんの!?」ってビクビクして気が気じゃなくて……。

結局その不安に耐えられず、1年ぐらいでやめちゃったんですよね。

でも銀行もインターネットバンキングの利用を推奨していて、今後は紙の通帳とかも先細りになっていくって聞くし、実際ATMも昔に比べてたら本当に減っているし……。

心配性だから!とか言っていられない時代がすぐそこまで(いや、もうかな?)来ていることを実感もしています。

本当にどうしようもならなくなったら、またインターネットバンキングを利用するしかないかな〜。

時代の変化についていくのって本当に大変だし、ついていけるかも正直わからないけれど、なんとかしていくしかないですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター フカザワ ナオコ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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