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「境目がまるで見えない」老眼世代が直面する「開封の壁」とは<アラフィフの日常>

  • 2026.5.2

イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は老眼が進んだフカザワさんが直面した、透明な「ビニール素材」との意外な格闘についてお届けします。
 

老眼が進んでいるフカザワさん。日常生活の中で、特に見えにくくなって困っているモノとは?

パッケージの切り口はどこに?

本当に老眼がどんどん進んでいまして。

仕事では、校正作業のときに老眼鏡が欠かせない感じです。

日常生活でも老眼で困ることは多々ありますが、最近特に感じたのはビニール系の素材が本当に見えにくいなっていう。

例えばケーキの周囲のフィルムとか、どれだけ凝視しても剥がすところがわからないのです。

これ、もしかしたら剥がすところがないっていうパターンもあるのでは!?とすら思ってしまうのですが、そんなわけはなく、手で確認したりして、ようやく剥がすところが見つかるという感じ。

ビニールの袋にきれいに入ったクッキーの封を開けようとしたときも、あまりにもピシーッときれいに封されているものだから、開け口の境目がわからないという……。

カサカサ触って「あぁ、ここか!」って感じでなんとか開けることができました。

さっさとハサミを使えばいいんですけど、私も意地になって「絶対開けてやる〜!」って頑張ってしまいます。

こんなことはこれから、数えきれないぐらい増えてくるだろうな!

この変化を受け入れていかねばですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。


著者:マンガ家・イラストレーター フカザワ ナオコ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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