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ローソン×老舗精肉店コバヤシのコラボ第3弾、近畿エリアで発売開始!新作も登場

  • 2026.6.2

大阪江坂発の老舗精肉店・コバヤシと「ローソン」のコラボレーション第3弾となるおにぎり・パン計2品が、5月26日(火)より近畿エリアのローソン店舗(約2,500店舗・2026年4月末時点、「ローソンストア100」を除く)で発売された。

2年連続好評のソーセージパンが今年も登場

2024年からスタートしたローソンコラボも今年で第3弾。2年連続で好評を得た、「お肉専用スパイス七代目こばやし」使用の「ダブルソーセージパン」が今年もバージョンアップして登場した。

2本のソーセージの間に絞ったマヨソースに使用している「お肉専用スパイス七代目こばやし」を今年は増量し、よりスパイスの香りと旨みを楽しめる仕上がりとなっている。価格は235円(税込)。

「焼肉焼おにぎり」が初登場

今年の新商品には、「焼肉焼おにぎり」が登場した。その特徴は、「お肉専用調味料七代目こばやしシリーズ」の人気商品「焼肉のタレ七代目こばやし」を使用していること。タレを塗って香ばしく焼き上げたおにぎりに、タレの旨みが染み込んだお肉を合わせ、焼肉のタレのコクと香ばしさをしっかり感じられる味わいに仕上げた。価格は246円(税込)。

販売は福井県・三重県の一部を含む近畿エリアのローソン店舗限定で、店舗によっては取り扱いのない場合もある。なお、ローソンストア100は対象店舗に含まない。

300年超の老舗が手がける「焼肉のタレ」

使用している「焼肉のタレ七代目こばやし」は、創業寛正12年・大阪・堺にて原料から醤油を製造する老舗・大醤とコバヤシが共同開発したもの。

創業年数の合計は300年以上となる老舗肉屋と老舗醤油屋のプロフェッショナルが開発した秘伝のタレで、うま味調味料不使用。醤油・にんにく・鰹・昆布など自然由来の旨味をふんだんに使用し、肉はもちろん海鮮や野菜にも使える万能調味料として展開している。

明治創業・コバヤシの歩み

コバヤシは明治5年に青果・乾物商「和泉兵(いずひょう)」として創業。大正5年に大久保利通公子息の仲介により牛肉の荷受け会社を開業した。その後、食肉の卸業をメインに発展し、現在は有名ホテルやミシュラン星付きレストラン、学校給食など幅広い取引先を持つ。

老舗が手がける近畿エリア限定のコラボ商品「ダブルソーセージパン」と「焼肉焼おにぎり」を、この機会に味わってみては。

コバヤシ公式サイト:https://www.nikunokobayashi.com 公式Instagram:https://www.instagram.com/niku_no_kobayashi

(丸本チャ子)

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