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【漫画】「ありのままで愛されたい」けど、私なんかは「整形しなくちゃいけない」【親に整形させられた私が、母になる Vol.19】

  • 2026.6.2

◀前回 【漫画】「母の求める正解」と「自分の正解」の区別がわからなくなっていく…【親に整形させられた私が、母になる Vol.18】

■前回までのあらすじ

小さいころから「母の求める正解」だけを探し求めていたために、「自分の好きなこと」「やりたいこと」が自分でもわからなくなってしまった。そうして、成長するにしたがって母の評価指標である「他人からどう思われるか」が判断基準となっていってしまう。

整形をしたい気持ちとしたくない気持ち

「整形しなくても愛されたい」これを考えることは罪なの?

整形するか否か、考えているときに、脳裏に浮かんだのは母の言葉でした。

「他人は言ってはくれない。親だから容姿の悪さを言ってあげられるんだ」

「他人も口に出さないだけで、皆ブスだと思って見下しているよ」

そう思うと、【もう整形しなくてもいい?】と一瞬でも考えてしまった自分が、とてもおこがましく感じました。母は私を思って整形させてくれたのに、それを嫌だと感じてしまう自分が悪い、間違っているのだ、と思いました。

母は私を思って整形させてくれたのだから、ブスに戻って絶望させてはいけない。美人でなければ、母からはもちろん、誰からも愛されないと思い込んでいたのです。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。

▶次回 【漫画】3度目の整形は泣きながらの施術 でも「やらなくちゃいけない」【親に整形させられた私が、母になる Vol.20】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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