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【桂浜水族館】秋澤館長が病気で長期休職に…でもスタッフは「自由だーーー!」マイナスをプラスに変えるぶっ飛び企画「鬼の居ぬ間にキャッホーイ!!」が開催

  • 2026.6.1
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いつもなにかと騒がしくアバンギャルドな発信で全国にファンを持つ、高知県の「ハマスイ」こと桂浜水族館。5月30日、同園の公式サイトにて驚きのニュースと、それに伴うハマスイらしさ全開の〝マイナスをプラスに変える〟新企画が発表されました!

秋澤館長が緊急入院!でもスタッフは「自由ダーーーッッッ!!!!!!!!!!!」

公式サイトの発表によると、なんとハマスイの秋澤志名館長が胆嚢(たんのう)の病気を患い緊急入院。手術と治療を終えて無事に退院したものの、今後は療養のため長期休職することになったそうです。

館長不在という大ピンチを迎えた桂浜水族館ですが、そこはさすがハマスイ。公式サイトでは以下のように、ピンチをチャンスに変える絶叫が響いていました。

公式サイトより:「しばらくは、館長不在の桂浜水族館。 つまり私たちは…… 自由ダーーーッッッ!!!!!!!!!!! というわけで、マイナスをプラスに企画 『鬼の居ぬ間にキャッホーイ!!』を開催!」

ピンチを全力で楽しむ、ハマスイ流の特別企画『鬼の居ぬ間にキャッホーイ!!』。その内容が、これまた前代未聞のぶっ飛んだものになっています。

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おとどちゃん(中央)と秋澤志名館長(左)、桑名高知市長=(桂浜水族館公式Xより)

応援メッセージでお菓子プレゼント&「胆石持参」で入館料半額!?

企画の開催期間は2026年5月30日(土)~6月24日(水)まで。期間中は、以下のようなユニークすぎる特典が用意されています。

【館長やスタッフへのラブレターでお菓子プレゼント】1階事務所前に設置されたレターカードに、秋澤館長への応援メッセージや、ピンチを駆け抜けるスタッフ・生きものたちへのラブレターを3行以上書いてスタッフに渡すと、先着200名様にお礼のお菓子をプレゼント。

【お世話になった病院スタッフさんは入館料半額】秋澤館長がお世話になった「近森病院」の医師・看護師・スタッフさんは、社員証の提示で入館料が半額になります。

【「胆石持参」で入館料半額!さらに「胆嚢切除」で無料!?】秋澤館長と同じく「胆嚢炎を患ったことがあり、胆石をご持参の方」も入館料が半額に!さらに「胆嚢を切除している方」は、診断書等の証明できるものを提示すると、なんと入館料が無料になります。

デリケートな話題すら、明るく楽しく笑いに変えてしまうハマスイ。底知れぬ明るさとポジティブさは、emogram編集部も見習いたいところです。

そして、公式サイトの最後には…

公式サイトより:「生きていれば、ケガもするし、病気にもなる。 生きているからこそ、大切なものを失うことだってある。 館長、早く元気になってね! みんなで笑って、桂浜水族館を楽しみましょう!」

アバンギャルドな中にも秋澤館長への深い愛と、人生への賛歌が込められたハマスイらしい言葉で結ばれていました。鬼の居ぬ間に(?)大盛り上がり間違いなしのハマスイへ、ぜひ秋澤館長へのエールを届けに足を運んでくださいね。

ライターコメント

秋澤館長さんのご病気は心配ですが、それを爆笑企画にしてしまうスタッフさんたち(どうやら発案は秋澤館長ご自身というウワサも…)の強さと優しさに、思わず笑顔になってしまいました。「胆石持参で半額」「胆嚢切除で無料」なんて割引、世界のどこの施設を探してもハマスイだけですよね。でも、最後の一文にある「生きているからこそ」というメッセージには、深く胸を打たれました。館長さんが安心して療養できるよう、みんなでラブレターを書いて、たくさん笑ってハマスイを応援しましょう!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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